立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

冬枯れの馬場島・・・馬場島へ(上市町)12

2014年11月15日 | Zenblog
 馬場島に入りました。富山県警山岳警備隊は、私が馬場島に行った二三日後には、年末正月の剱岳の冬山登山シーズンの山岳警備用の必需品(山岳用の機材や食料・燃料など)を大量に山岳警備隊の馬場島派出所に運び込んだようです。馬場島は冬が目前に迫っています。

 駐車場に止まっている車は少ないです。




 キャンプ場に人影はなく、落ち葉が一面に散り敷いていました。




 芝生の広場です。白樺はすっかり葉を落とし、冬枯れのこの木の風情が味わえます。落ち葉を散りしていている地面は草モミジ形跡もあり美しいです。




 剱岳登山口を示す矢印の先には、早月尾根にとりかかる口が直ぐそこです。右手の立山川沿いの細い道は直ぐ先の木橋整備のため通行止めになっています。




 芝生広場に防寒を固めた親子がやってきて遊び回っています。



 これで来年の春が熟すまで馬場島とはお別れです。

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馬場島近くの発電所のあたり・・・馬場島へ(上市町)11

2014年11月15日 | Zenblog
 馬場島近くに発電所が二つ続いてあります。そのあたりまで来ました。

 雲が切れて剱岳の頂上がすっかり見えました。かなりの雪がかぶって堂々たる剱岳頂上です。




 ここまで来ると、路肩を示す赤白のポールが3メートルはあります。積雪の深さがそれ相応になると言うことでしょう。もちろん真冬は除雪をしないので普通の車は入れませんが、発電所を動かす電力会社や馬場島に駐在する富山県警山岳警備隊の雪上車や、徒歩で剱岳登山に向かう人たちはここを通っていきます。




 スノーシェッドを越えたところで、二つの発電所があいついで現れます(写真右手)。このあたりになると早月川の川幅もぐんと狭くなります。




 発電所を越えると、落葉樹はほとんど葉を落としています。冬枯れの山の上に、風で雲が動いて剱岳が見えたり隠れたりしています。




 雲が動いて、剱岳左側の大きな裂け目が見えてきました。「大窓」だと思います。




 ほとんど冬枯れの木々になったなかに、残った紅葉が秋の名残を見せています。



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