立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

大辻山林道で雪の立山に接近、大鳶崩れが見えた!・・・常願寺川を遡り立山に接近11

2014年11月26日 | Zenblog
 芦峅寺の雄山神社横から大辻山林道に入り、雪に覆われた立山に接近し眺めることにしました。


林道の途中にある国立立山少年自然の家です。ここまで上ってくるとかなりの標高です。ここから林道は細くなり注意が必要です。


樹間から鳶山の辺りが見えました。常願寺川左岸から見たのより、はるかに近々と見ている感じです。


冬枯れの木々の間を走るようになりました。


大鳶崩れの立山カルデラがあまりに近々と見えたので驚きました。左が鷲岳、まん中が鳶山です。林道をもう少し走れば展望台のようなところになります。(明日に続きます)

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スキー場→立山駅→常願寺川べり・・・常願寺川を遡り立山に接近10

2014年11月26日 | Zenblog
 スキー場から立山駅を経て川べりの県道立山公園線まで降りていきます。


急な下りを立山駅に向かっていきます。下には常願寺川と対岸の県道が見えています。


橋の向こうは立山町で、立山駅周辺のホテルやみやげ物屋・食堂などがあります。


橋からのぞくと地鉄電車の鉄橋がやや心細く通じています。すぐ先が終点立山駅です。真下を流れるのが真川(まがわ)で安政地震のとき大鳶崩れの土石流が流れ下った川です。左の川は称名滝から流れてくる称名川で、両川が合して常願寺川になります。


赤い屋根が立山駅で、ここで地鉄から立山ケーブルカーに乗り換えます。駅前ロータリーの木々もほとんど葉を落としました。


近くで見た真っ赤なもみじがあまりにもきれいでした。


称名川を渡る藤橋の上から下流を眺めています。少し下流から常願寺川になります。左に立山駅周辺のホテルの一つが見えます。右にはスノーシェッドの中を県道立山公園線が走っています。この道を下って芦峅寺の集落へ向かいます。

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