2014/01/17 (金曜日) 現地は晴
太平洋の冬の荒波が押し寄せる海岸での珍鳥探しを切り上げて、次のフィールドへ移動した。
そこはここから70Kmばかり離れた茨城県稲敷市の干拓地で国の天然記念物に指定されている
オオヒシクイという野鳥の飛来地だ。
初めて訪れるところだからどんなところか楽しみだ。 カーナビの案内に従ってドライブした。
さて目的地に近づいたが、そのポイントがさっぱりわからない。
優秀なカーナビでも、「オオヒシクイの飛来地」までは案内してくれない。
途中で、いろいろ道を尋ねてみるのだが・・・・・・・・・
「えっ、野鳥のいる場所? 知らないなぁ」
返ってくる返事はこんなもの。 野鳥を見て遊ぶような暇人はいないのかも。
郵便局があった。
郵便屋さんなら知ってるだろう。 局内に入って尋ねた。
「さぁ、わかりませんねぇ・・・ 第一、江戸崎はまだまだ先方ですよ」
そうか、オオヒシクイの飛来地はまだまだ先なんだ。
どうりで皆さん、知らないわけだ・・・納得。
大分走ったころ警察署があったのでそこで飛来地を聞いて見た。
もうすぐそこらしい。
何とか飛来地に到着した。
ちゃーんと案内小屋があって係りの人がいた。
「どこにいるんですか?」
「あっちの田んぼの方。 今日は91羽いるよ」
へーっ、91羽もいるの!
教えられたとおり土手の上を歩いていった。
田んぼの脇の広い農道の上に大きな野鳥が体に首を突っ込んでゴロゴロしている。
日向ぼっこして眠っているみたいだ。
なーんだこれじゃ絵にならないなぁ・・・・

↓ オオヒシクイが寝ているところをタゲリが行ったりきたりしている。
オオヒシクイはタゲリが気になるらしく時々起き上がる。

↓ 眠いところを起こされたからか、何だか「むっ」とした顔つきだ。


オオヒシクイたちはお腹がいっぱいなのか居眠りばかりしていてあまり動かない。
同じような写真ばかり撮ってしまった。
そろそろ次のフィールドに行くことにしよう。
太平洋の冬の荒波が押し寄せる海岸での珍鳥探しを切り上げて、次のフィールドへ移動した。
そこはここから70Kmばかり離れた茨城県稲敷市の干拓地で国の天然記念物に指定されている
オオヒシクイという野鳥の飛来地だ。
初めて訪れるところだからどんなところか楽しみだ。 カーナビの案内に従ってドライブした。
さて目的地に近づいたが、そのポイントがさっぱりわからない。
優秀なカーナビでも、「オオヒシクイの飛来地」までは案内してくれない。
途中で、いろいろ道を尋ねてみるのだが・・・・・・・・・
「えっ、野鳥のいる場所? 知らないなぁ」
返ってくる返事はこんなもの。 野鳥を見て遊ぶような暇人はいないのかも。
郵便局があった。
郵便屋さんなら知ってるだろう。 局内に入って尋ねた。
「さぁ、わかりませんねぇ・・・ 第一、江戸崎はまだまだ先方ですよ」
そうか、オオヒシクイの飛来地はまだまだ先なんだ。
どうりで皆さん、知らないわけだ・・・納得。
大分走ったころ警察署があったのでそこで飛来地を聞いて見た。
もうすぐそこらしい。
何とか飛来地に到着した。
ちゃーんと案内小屋があって係りの人がいた。
「どこにいるんですか?」
「あっちの田んぼの方。 今日は91羽いるよ」
へーっ、91羽もいるの!
教えられたとおり土手の上を歩いていった。
田んぼの脇の広い農道の上に大きな野鳥が体に首を突っ込んでゴロゴロしている。
日向ぼっこして眠っているみたいだ。
なーんだこれじゃ絵にならないなぁ・・・・

↓ オオヒシクイが寝ているところをタゲリが行ったりきたりしている。
オオヒシクイはタゲリが気になるらしく時々起き上がる。

↓ 眠いところを起こされたからか、何だか「むっ」とした顔つきだ。


オオヒシクイたちはお腹がいっぱいなのか居眠りばかりしていてあまり動かない。
同じような写真ばかり撮ってしまった。
そろそろ次のフィールドに行くことにしよう。