飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

日本を救う男-小沢!!

2009-03-22 23:27:29 | 日本

日本を救う男-小沢一郎!!
なのに同胞は、何故に小沢を嵌めるか?!!


 

  今こそ、声を大にして、小沢一郎(次期総理)を実現しよう。そして、企業・団体献金を廃絶しよう。国益を守ろう。地検特捜機関を見直そう。ついでに、司法・行政の癒着を正そう。


【転載開始】

 
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Ichiro Ozawa

Ozawa: The Man Who Wants to Save Japan

Ichiro Ozawa
Photograph for TIME by Jun Takagi

Ichiro Ozawa says that he's fond of working at practical things, that he "doesn't like to be showy on the stage." He had better get used to the limelight. If current polling trends continue and if ? a big if ? he can avoid a fatal taint from the latest of Japan's money-politics scandals, the leader of the Democratic Party of Japan (DPJ) could soon be Japan's next Prime Minister. An election for the lower house of the Diet has to be called by Sept. 10, but the surmise in Tokyo is that it may come as early as May 24, which is, by coincidence, Ozawa's 67th birthday. If the DPJ does indeed supplant the ruling Liberal Democratic Party (LDP) and form a government, the significance of its victory would be enormous. The LDP has held power continuously (save for a brief period in 1993) since the modern Japanese political system took root in 1955. And it would not just be any old opposition leader who would be taking over; it would be the man who for nearly 20 years has been a backroom maverick in Japan's political system, who detests the LDP, and who has long argued that Japan and its politics had to change if the nation was to reach its potential.

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【転載終了】

【要約転載開始】

 この特集は今月7日、党本部で行なったマイケル・エリオット同誌編集長によるインタビューに基づくもので、小沢代表について「現在の世論動向が持続し、政 治献金スキャンダルで致命傷を負わなければ、もうすぐ日本の次の首相に就任するかもしれない」と紹介、次の衆議院総選挙で民主党が政権交代を実現すれば、 「歴史上、画期的なこと」「日本政界の舞台裏で20年近く辣腕をふるってきた異色の政治家が政権の座に就くことになる」との見方を示した。

 特集記事は特に、小沢代表がかねてから、官僚主導の政治を国民主導の政治に転換するよう一貫して主張してきた点を高く評価、代表がインタビューの中で、 今日の経済危機を克服するためにも、「官僚によって主導されている政治の在り方を根本的に変えなければならない。政治家が政策を立案して、自分たちの責任 で実行していくという政治体制に変えていかなければならない」と述べたことを明らかにした。

 それに関連し、特集記事は「何をしなければならないかについて、小沢代表の分析は明快である」と指摘、代表がセーフティーネットの構築などにより「生活 が保障されているという安心感を国民に与えなければならない」と述べ、「生活保障の確立」を最優先課題としているとの見方を示した。

 最後に、同誌は小沢代表について「時に、日本の将来に関する明快な分析に加え、自民党に取って代わるという強い気概を持ち合わせて行動しているように見 える」と評価したうえ、日本が危機を克服するには最終的に、「21世紀が要求している経済と社会の在り方に向かって、身を切るような変革を成し遂げる意欲 が日本にあるかどうか」にかかっているとの見解を強調した。【要約転載終了】


小沢一郎をやめさせてはならない!!日本の国益のためだ!!

2009-03-22 22:54:50 | 国際・政治

断じて、小沢一郎を守れ!!
不当な「国策捜査」で、畢生の民族政治家を失うことは、
売国派、謀略官僚に国益を委ねることとなる!!

 

  小異は論ずる時ではない。大道は国益である。国益とは、民の生活と正当な国富を守り抜くことである。国富が守られてこそ、国際貢献が出来る。従属して何が国際貢献か。自主独立は、従属の延命に勝る。

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 今、日本の気概を示す政治家は、小沢一郎を於いていない。どんなに貶めようとも、他にリーダーはいない。そんなことは大部分の国民には分かっていることだ。インチキな世論調査に惑わされるな。本音では、何で、今、この時に、これしきの問題で、小沢だけが狙われる?と思っている。「国策捜査」であることは、見え透かされている。

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 追い落としプロパガンダであることは、うすうす感づいている。その裏に謀略人士が介在していることは、とっくにばれている。漆間巌官房副長官(元通称「別調」室長)、大林宏東京高検検事長、そして、特捜部長だ。しかし、それらも指令によって動いている。検事総長以下それを抗えない。ましてや、一線の特捜検事は、不承不承に従った格好だ。


 

 もう早々嫌気がさしている。国家公務員の守秘義務を犯す、リークに次ぐリーク、それを受けて、一方的な反小沢追い落としプロパガンダする、マスメディアの偏向報道。ヨイショする電波芸者の歴々。その一翼を担う者達が、一番嫌気がさしている。

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 何故か? いずれが国益に適っているかは、自明であるからだ。


 

 売国して、利益を得るものは、ほんの一部である。それに荷担する人々の大半は打ち捨てられる。少なくとも、当人の両親、親戚、友人、同胞の多くは富を失い、生活を失い、自由と独立を失う。こんなことは、ちょっと考えれば分かる。


 

 郵政民営化を見よ。かんぽ疑獄を見よ。営々と築いた富と資産が散逸し、ただ同然に売却される。暴利を得るのは買い取った1社にすぎない。既に数百兆円は米国債に消えようとしている。10兆円はIMFにつぎ込まれた。つぎ込んだ財務相は嵌められ、天下に醜態をさらさせられた。

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 割に合わないことばかりではないか。おかしいと思わないか。これが売国の延長線上にある。そうした状況に、ヒラリーに筋を通した男、小沢一郎が何で地検捜査を矢面に立たねばならないか。次期総理に一番近い男がである。


 

 普通に考えたら、すぐ分かる。次の酋長を天下に恥じ晒す部族は消滅する。恥は隠し、もり立てるのが賢い部族である。かつて、あらぬ事で酋長を疑獄で貶めた先例のある部族が、又、同じことをしたら、今度は自殺行為である。

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 リーダーを守り育てることこそ、国民の義務である。今、小沢一郎を置いて、他に誰がリーダーか。目を覚まし、冷静に見つめれば、自ずと解る。


 

【全文転載開始】

代表秘書逮捕、検察強制捜査への疑問

民主党は率直に反省し、政治資金透明化の好機とせよ

郷原 信郎 【プロフィール

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 遅くとも半年余り先には「天下分け目」の衆議院議員総選挙が確実に行われるという時期に、世論調査では、次期総理候補の人気で麻生首相を圧倒的にリードしている民主党小沢一郎代表の公設第一秘書が、東京地検特捜部に逮捕され、日本中に大きな衝撃を与えた。

 容疑は、政治資金規正法違反。小沢氏の資金管理団体である陸山会が、西松建設から政治資金の寄附を受け取ったのに、それを同社のOBが代表を務める政治団体からの寄附であるように政治資金収支報告書に記載したことが虚偽記載に当たるというものだ。

 これに対して、小沢氏側は、記者会見で、容疑を全面的に否定、検察の捜査が不公正だと批判、民主党側からは「国策捜査」との批判も行われた。その後、小 沢氏の会見での発言内容に反する事実が各紙で大きく報じられたこともあって捜査批判はトーンダウンしつつあったが、内閣官房副長官が「自民党側には捜査は 及ばない」と発言したことが問題になったこともあって国策捜査批判が再燃。検察は、他地検の検事も増員して同じ政治団体から寄附等を受けていた自民党側議 員にも捜査の対象を拡大すると報じられている。

 100年に1度とも言われる経済危機が深刻化する最中、政治を大混乱に陥れている今回の事件だが、検事時代、自民党長崎県連事件など多くの政治資金規正法違反事件を捜査してきた私の経験からすると、今回の検察の捜査にはいくつかの疑問がある。

 しかし、小沢氏はその問題とは切り離して今回の問題について率直に反省し、民主党は政治資金の透明化に向けて新たな取り組みをしていく好機と捉えるべきである。

 

違反の成立に問題はないのか

 

 まず、小沢氏側の会計処理が本当に政治資金規正法違反と言えるのかどうかに問題がある。

 この法律では、「寄附をした者」を収支報告書に記載することとしており、陸山会の収支報告書では西松建設のOBが設立した2つの政治団体が寄附者 として記載されている。その記載が虚偽だというのが今回の容疑だが、政治資金規正法上、寄附の資金を誰が出したのかを報告書に記載する義務はない。つま り、小沢氏の秘書が、西松建設が出したおカネだと知っていながら政治団体の寄附と記載したとしても、小沢氏の秘書が西松建設に請求書を送り、献金額まで指 示していたとしても、それだけではただちに違反とはならない。

 政治資金規正法違反になるとすれば、寄附者とされる政治団体が実体の全くないダミー団体で、しかも、それを小沢氏側が認識していた場合だ。捜査の ポ

イントはこの点を立証できるかどうかだが、全国に数万とある政治団体の中には、政治資金の流れの中に介在するだけで活動の実態がほとんどないものも多数 ある。西松建設の設立した政治団体が全く実体がないダミーと言えるのかは、微妙なところだ。

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 もちろん、政治資金の流れの透明性を高めるという政治資金規正法の目的から考えると、実質的な拠出者も収支報告書に記載して公表するのが望ましい ことは確かだが、政治資金の規正は、ヤミ献金をなくし、収入の総額を正確に開示することを中心に行われてきたのが現実で、資金の実質的拠出者の明示の公開 とは程遠い段階だ。法律の趣旨を達成するために今後実現していくべきことと、現行法でどこまで義務付けられ、罰則の対象とされているのかということとは別 の問題だ。


 小沢氏が会見で「資金の出所は詮索しない」と発言したこともあって、資金が西松建設から出ていることを小沢氏側が認識しているかどうかに関心が集中し、 あたかもそれが捜査のポイントであるように報じられているが、違反の成否という点からすると、問題は、政治団体が実体のないダミーと言えるかどうか、それ を小沢氏側が認識しているかどうかだ。

 

事件の重大性・悪質性はこの時期の摘発に値するものか

 今回の事件は、総選挙を控えた時期に次期首相の筆頭候補と言われていた野党第一党党首の秘書を逮捕することで重大な政治的影響を及ぼした事件だ。この事件は、こうした重大な影響を生じさせてまで強制捜査に着手すべき事件と言えるのか。

 これまで政治資金規正法で摘発されてきた事件は、違反の態様が特に悪質か、金額が多額か、いずれかであった。

 政治資金規正法は、昔はほとんど形骸化していた。1990年代までは、政治資金規正法のルールを完全に守っている政治家などほとんどいなかったの ではないか。2000年以降、政治とカネの問題が取り上げられる度に、政治資金の透明化の要求が高まり、少しずつではあるが透明化の方に向かってきた。

 今回の容疑事実の大部分は2003年から2004年にかけてだが、ちょうどこの時期に摘発された自民党長崎県連事件、日歯連事件、坂井隆憲代議士 事件などと比較すると、寄附の総額が4年間で2100万円、しかも、すべて表の寄附で、その寄附の名義を偽った疑いがあるというだけの今回の事件は、規 模、態様ともに極めて軽微であることは否定できない。むしろ、この当時の政治献金は、大手ゼネコンから政党や政治家への寄附は、自社の名義で行われるとは 限らず下請業者、取引先業者に行わせたり、今回の事件のように政治献金をするための政治団体を設立して行ったりしていたものも多かった。

 しかも、このような政治献金の見返りとして個別の工事の受注が可能になるような場合であれば、職務権限の関係で贈収賄にはならなくても、一つの悪 質性の要素になると言える。しかし、具体的な公共工事の受注との間に直接的な対価関係があるかというと、それはほとんどないというのが実情だった。

 業者間の話し合いや情報交換が行われて、その中でどこかの特定の会社に受注予定者が絞り込まれていくのがゼネコン間の談合システムだった。技術力 や実績、工事の特性、発注者側への事前協力の有無など、いろいろなことを考慮して受注予定者を1社に絞り込んでいく。その過程で、発注者側の有力者や、地 域の有力者などにも、受注業者となることについて了解を得て、関係者すべてのコンセンサスを得ておく必要があった。それをやっておかないと、入札直前に なって横やりを入れられ、そのコンセンサスが崩れてしまう恐れがある。そうすると、せっかくの苦労が水の泡になり、入札前に施工の準備まで整えていたの に、すべて無駄になってしまう。

 そこで有力者にはいろいろなところに目配りをして挨拶をして、最後の最後に、文句を言われないようにしないといけない。そういう挨拶の構図が重畳 的に出来上がっているというのが一般的だった。その有力者については、与党の県連の幹事長が力を持っていたり、あるいは議長が力を持っていたり、知事が力 を持っていたり、あるいは有力代議士が力を持っていたりなど、いろいろだ。しかも、それは業界内で有力者と認識されているだけで、本当に力を持っているか どうかは分からない。受注業者側は「保険料」のつもりで、有力者と思えるところに挨拶に行き、求められればお金も持っていくという世界だった。そういう談 合の構図なので、いくら調べても直接的な対価関係は出て来ない。

 そういう構造というのは、当時はほとんど全国共通だったと考えられる。政治献金というのが特定の工事における受注の対価だということ、対価の明確 性を持っているということはあまりない。本件についても、ダム工事を西松建設が受注していたことと政治献金との直接的な対価関係があるとは考えにくい。し かも、小沢氏は、この当時、自由党の党首から民主党との合流で民主党副代表になった時期、国発注のダムについて発注者側に対する影響力があるとは考えられ ない。有力者と言っても、工事を円滑に進めていくための地域のコンセンサスを得るための挨拶の一環と考えるのが自然だろう。


 2005年末の談合排除宣言によってゼネコン間の談合構造が解消され、政治献金をめぐる構図も大きく変わっていった。それ以前の過去の時点に遡れば違法 の疑いがある政治献金は相当数あるはずだが、こうした過去の一時期に形式的に法に違反したというだけで摘発できるということになると、検察はどの政治家で も恣意的に捜査の網にかけることが出来てしまう。政治資金規正法で摘発する事件は、他の政治家が一般的に行っているレベルよりも明らかに悪質性が高い事 案、収支報告書の訂正などでは済まされないような事案でなければならない。

 新聞報道などでは、事件の悪性を可能な限り強調しているように見えるが、そのような報道を見る限りでも、今回の事件が、このような時期に、重大な政治的影響を与えてまで強制捜査を行うべき悪質・重大な政治資金規正法違反とは思えない。

 

小沢氏・民主党側の対応は適切だったか

 小沢氏は、今回の秘書逮捕を受けて、翌日、記者会見を行い、検察の捜査を「従来のやり方を超える異常な手法。政治的にも法律的にも不公正な国家権 力、検察権力の行使」と批判し、秘書の政治資金規正法違反の事実に関して、「政治団体からの献金と認識しており、金の出所を詮索することはない」と言っ て、容疑を全面的に否定した。これを受けて、民主党の鳩山幹事長も、「国策捜査のような雰囲気がする」などと検察を批判した。

 これらの対応が、今回のような事件で秘書が逮捕され、政治生命にも関わる重大な危機に直面した時の野党党首の対応として適切だったと言えるであろうか。

 まず、検察の捜査を「異常な手法、不公正」と批判した点である。鳩山幹事長の「国策捜査」発言と相まって、民主党全体が、検察捜査を批判し全面対 決をしようとしている印象を与えることになった。予想していなかった秘書の逮捕で精神的に動揺し、感情的になっていたのかもしれない。しかし、「国策捜 査」というのが政府・与党と結託して政治的意図で捜査を行うことという意味であれば、検察がそのような捜査を行うことはあり得ない。検察自身の捜査方針が 政治的意図に影響される余地が全くないとまで断言はできないが、その点は、摘発された事件の中身が明らかになってから、具体的に問題を指摘すべきだ。強制 捜査着手直後の段階で「国策捜査批判」を展開することは、そのような不当な捜査が一般的にもあり得るという前提で批判しているように受け取られかねない。

 

 同様に、不適切であったのは、「金の出所を詮索することはない」と述べた点である。企業が資金を出して政治献金を行う場合、その企業からのものであるこ とを政治家の側に認識してもらわなければ献金する意味がない。政治団体の政治献金の資金の拠出者が西松建設だったのであれば、少なくともその点についての 認識があると考えるのが常識であろう。その常識に反する弁明をしたために、その後、新聞で、秘書と西松建設側が直接献金先についての話をしていたことな ど、弁明を覆す事実が指摘され、イメージを悪化させることにつながった。

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 しかも、前に述べたように、政治資金規正法違反の成否のポイントは、西松建設が資金の拠出者であったことの認識があったかどうかではない。政治団 体が実体のないダミーであったか否か、その点について小沢氏側に認識があったか否かなのである。会見での小沢氏の弁明が、議論の焦点をそのポイントからず らすことにつながった。

 このような小沢氏の不適切な対応に同調したために、民主党全体に対する国民のイメージも少なからず悪化することになった。対する麻生内閣の方も、あまり に不人気であることから、支持率の極端な悪化にはつながっていないが、そうでなければ、与野党の支持率の関係に決定的な影響を及ぼしかねない対応であっ た。

 

民主党は今後どうすべきか

 では、今後、民主党は、どうすべきか。

 ここで何より重要なことは、政治資金規正法違反の成否という法的責任の問題と、「政治資金の透明化」に向けての政党としての取り組みの問題とを区別することだ。

 検察の摘発は、厳格な法解釈により、しかも厳正中立、不偏不党の姿勢で行われなければならないことは言うまでもない。今回摘発された事件が本当に 違法だと立証できるのか、それが強制捜査、逮捕という手法が事件の中身と比較して適切か、という点に疑問の余地があることは既に述べたとおりである。しか し、それは、検察の責任において明らかにすべき事柄であり、そのことと、民主党という政党が、政治資金の透明化に対してどのような姿勢で、どのような取組 みをすべきかとは別問題である。

 今回問題にされている政治献金について、小沢氏側が西松建設からの資金と認識していたとしても、それだけでは違法とは言えない。しかし、それは、 与党も含む政治家の政治資金処理の実情が、まだまだ透明とは到底言えない現状の下で、政治資金規正法という法律による規正のレベルが、その程度にとどまっ ているということであって、この数年、野党第一党として、政治資金の透明化を一層進める取り組みをしてきた民主党が「違法でなければよい」などという考え 方で対応してもよいということでは決してない。

 民主党は、党首の政治資金に関して検察の摘発を受けたことを機に、全議員の政治資金に関して、政治献金の実質的な拠出者を明らかにするための緊急 調査に着手し、その結果を国民に開示すべきである。そして、国会議員に、寄附の受領又は政治資金パーティーの購入に当たって資金の拠出者を確認する義務を 課す政治資金規正法の改正を政権公約に掲げるべきである。それが、民主党にとって「法令遵守」から脱却し、「社会的要請に応えること」に向けての行動と言 えるであろう。

 

「公共工事受注企業からの政治献金の全面禁止」はどこへ

 今回の事件の政治献金が行われたのと同時期の2003年の早春、長崎は燃えていた。

 検事の数が野球チームにも満たない日本最西端の中小地検、長崎地検が、全庁一丸となって取り組んだ半年にわたる検察独自捜査。その苦闘の末にたど りついたのが、自民党長崎県連事件だった。県連幹事長らによるゼネコン各社への県発注工事の受注高に応じた露骨な寄附要求の実態を明らかにし、政党への政 治献金に対するものとしては史上初めての公選法の罰則適用を行い、直前に議員辞職していた県連幹事長と事務局長を逮捕、ゼネコンから県連への多額のヤミ献 金の事実をも暴き出し政治資金規正法違反で起訴。パーティー券収入を裏金にした同法違反で県議会議長を略式起訴し、公民権停止で失職に追い込んだこの事件 は、政権政党の地方組織の不正に斬り込んだ事件として全国的にも大きな注目を集め、国会での「政治とカネ」をめぐる論議のきっかけにもなった。

 この時、国会で、小泉自民党の追及の先頭に立ったのが菅代表率いる民主党、それを受けて民主党が打ち出したのが「公共工事受注企業からの政治献金の全面禁止」のマニフェストだった。

 公正で清潔な政治を追求していた、あの時の民主党はどこに行ってしまったのか。

 今回の事件を機に、民主党が、政治資金透明化に向けて大きく動き出せば、旧来の自民党の体質にも大きな脅威となるであろうし、それによって自民党が変わることは、日本の政治全体を大きく変えることになるかもしれない。

 小沢氏は、検察との無用な対立・対決などに国民の関心を向けさせてはならない。法的責任については、反論・主張を刑事手続の中で粛々と主張し、適 切な判断を期待していくほかない。談合構造解消前の過去のことであり、違反の成否、事案の重大性と摘発の相当性には反論の余地があったとしても、結果的に 政治資金の透明化が不十分であったことは否定できないはずだ。その点を率直に反省し、今回の事件による党内の混乱を一刻も早く収拾し、政治資金透明化に向 けての取組みの環境整備に努めることが、多くの国民が次の政権を担う野党として期待している民主党の党首としての使命と言うべきではなかろうか。【転載終了】


空も飛ぶことができる陸空両用自動車 !!

2009-03-22 13:54:06 | 日本

実用的であるかが、問題なのではない!!
夢の追求は、人間の本性で微笑ましい!
かくあれと願い、そして、実現する、
これほどの楽しいことがあろうか?!!


 人生で、掛け値無しに楽しいことは、夢の実現である。『夢を見る』ことこそ、人間の独特の天から授けられた能力である。見ることでも楽しいが、それを実現させることは、それ以上の喜びがある。拗ねた特別な人はともかく、それは共通しているように思う。


 何よりも速く走る、水の上を滑るように走る、鳥のように飛ぶ、そして、水中をイルカのように潜る、想えば、楽しいことである。それは魂の自由性に由来しているように思う。それを重力を克服して実現する、智恵が、技術が必要である。何よりも強い意思が試される。


 人類は、重力をまだ克服していない。技術が、そして、法則の発見が必要だ。やがて、反重力技術が、重力制御時術が発見されるだろう。その時が、本当の宇宙時代の幕開けになる。それがない以上、地球の重力場から一歩も出ることは出来ない。


 きっと近いうちに克服するだろう。それからが本当の魂に近い自由性を獲得する時だ。


Terrafugia Transition First Flight Raw Video

http://www.youtube.com/watch?v=Uc0D8CnfZ3E

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【転載開始】2009年03月19日 12時06分00秒

空も飛ぶことができる陸空両用自動車


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090319_flight_car_terrafugia/
最近では日本でも水陸両用バスが走るのを目にするようになりましたが、空も飛べる陸空両用自動車も存在するそうです。現在はまだテスト飛行を行っている状態ですが、公道も問題なく走ることができるような設計になっているとのこと。

では、どのような自動車なのか見てみましょう。

詳細は以下より。

'Need a lift?': Debut flight of first flying car which can go from road to sky at the flick of a switch | Mail Online

これが実際に飛んでいる陸・空両用自動車

一見普通の飛行機に見えますが、よく見てみると車に羽根がついているようになっています。

飛行機と並んで飛行。

公道を走るときは、このように翼をたたんで走行します。

以下から実際に飛んでいるムービーを見ることができます。
YouTube - Terrafugia Transition First Flight Raw Video

この「TERRAFUGIA」と名づけられた陸・空両用自動車は400マイル(約643キロメートル)ほど空を飛ぶことができるそうです。今回初めてテス ト飛行を行ったそうで、満足のいく結果になったとのこと。約140万ポンド(約1900万円)のコストがかかる上に、飛行可能な場所が限定されてしまうた め、実用化はまだ遠いそうです。【転載終了】


確かに、流れが変わりつつある!!-国際政治の底流-

2009-03-22 10:06:33 | ニュース

ユダヤと言えば、世界政治の鬼門!!
触れてはならない、『禁断の実』であった!!
しかし、その神通力が衰えてきた!!


 『対イスラエル政策を大転換したオバマ政権!!』に依る影響かどうかは、分からない。ユダヤと言う言葉が、禁句でなくなったことを意味するのであろうか。


 マスメディアは、そのほとんどユダヤ機関に恐れおののいているのは、今に始まったことではないから、その慌てぶりは滑稽を通り越して、哀れにも見える。サイモン・ヴィーゼンタールセンターからの抗議を怖れて、戦々恐々としているは分かる。それに引き替え、佐々淳行氏の泰然自若ぶりが妙に引き立つ。


 底流で、明らかな構造変化が起きていると観て間違いない。


 禁句が解かれようとしている。ユダヤが金融資本を牛耳っているのは、言うと言わずに拘わらず、自明の事である。取りわけ、デリバティブなど金融派生取引の金融工学を世界に振りまき、その破綻の張本人であることも自明である。ユダヤ機関が、隠然たる権力を握っていることも明らかである。イスラエルを強引に建国したのもユダヤである。シオニズムが、世界の戦争の根源になっているのも、事実。


 9.11が、中東に戦禍を引き起こし、ひいてはイスラムを軸とした第3次世界大戦を目論んでいるのも、れっきとした事実である。シオンの議定書はユダヤの陰謀であることも事実である。『シオンの議定書は偽書』と言われているが、そのシナリオは歴史が証明している。


 そのユダヤは、ほとんどが改宗ユダヤ人である。つまり、ベブライの民である、ユダヤ人ではない。しかし、シオニストはユダヤ人を騙り、ヘブライの民のシオンを強奪した。ユダヤ人の組織内組織シオニストユダヤ人を構成している。


 まさしく、宗教に巣くうカルト集団である。


 その事が、公言される事態は、大きな変化である。


辛坊アナ超びっくり!佐々さん"ひどいことやってるのはユダヤ人です"
http://www.youtube.com/watch?v=63iwihsYLCE HTMLの編集
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佐々さんの"ユダヤ発言"に辛坊アナ、苦しすぎるフォロー(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=dSjRS17KXGs
</object>。


2009年3月26日加筆

 やっぱり、来た!サイモン・ヴィーゼンタールセンターの抗議を怖れた日本テレビが、早速、著作権を盾に上記動画の削除を求めた。ミエミエである。 

 で、以下をクリックすると見える!! こういう事もあろうと、ダウンロードしていた。これもいずれ削除を求められるかも知れない。癪に障るから、どんどんダウンロードして拡散することをお奨めする。

「1.flv」をダウンロード 辛坊アナ超びっくり!佐々さん"ひどいことやってるのはユダヤ人です"

「2.flv」をダウンロード佐々さんの"ユダヤ発言"に辛坊アナ、苦しすぎるフォロー(笑)

2009年3月26日加筆


【転載開始】2009年03月22日

日テレの番組でアメリカの金融資本家たちの強欲ぶりというかシホンシュギの豚ぶりを元内閣調査室長の佐々淳行が「ユダヤの強欲ぶり」と批判し、日ごろ偉そうにしている辛坊アナが真っ青になって言い訳したようだ(@wぷ

佐々は「いつでも受けて立ちます」と涼しい顔である(@w荒

参考1
参考2

ちょっと前にテレビ東京でヒトラーを賞賛するかのような番組が放送され、慌ててユダヤ国際金融資本に完全土下座した事件があった(@wぷ

参考3
参考4

また少し前に田原総一郎が「田中角栄はユダヤにやられた」などと述べ、アメリカのサイモン・ヴィーゼンタールセンターから抗議されたことがあった(@w荒
参考5

気になる補助線が2本ある(@w荒

まず、元東京地検特捜部長の河上和雄が「バンキシャ!」で竹中の前で小泉改革を滅多打ちにしたこと(@w荒
参考6

それと亀井がやはり田原総一郎の番組で竹中に対して明らかに取り調べ口調になっていることである(@w荒
参考7

つまり日本の国家意思の中で、秩序や情報に関わる部門で反ユダヤというか反国際金融資本の動きが出始めているということだ(@w荒

全部OBではないかという意見もあるだろうが、逆にOBだからこそ彼らの元々所属していた諸機関または諸勢力の本音をそのまんまぶちまけていると言える(@w荒

現役ならば腹の中が煮えくりかえっていても国益のために忍耐に忍耐を重ねてアメリカやCIAやユダヤ国際金融資本のご機嫌取りをし、場合によってはパシリをしてメロンパンを買ってこなければならないが、現役を退いたOBならばそのような必要はない(@w荒

いわゆる小泉改革以後の政治情勢の本質については以下の通りだが、どうやら水面下ではかなり大きな変化が起きつつあるようだ(@w荒
参考8

ちなみに日本における政治の本質とは傀儡である自民党や民主党などの議員たちや首相や大臣などが表面上見せているおままごとの政治権力争いではなく、省庁間の勢力分布とその変化である(@w荒

米国の共和党勢力+国際金融資本と結びついた財務省一部勢力とそれ以外の省庁との縄張り争いが現在の政治の基底である。強制力としての検察、または意思決 定のための素材集めを担当する諸情報機関はそれを遠巻きに、そして場合によっては当該財務省勢力に味方する格好で動いてきたといってよい。

だがここに来てどうも検察の一部勢力と、それから警察や総務省系が雪崩れを打って反国際金融資本というか反構造改革派というか反ユダヤっぽい動きを挙って(こぞって)見せているような観がある(@w荒

上記に述べた諸番組でのOBの発言や態度はその表れである(@w荒

構造改革派の中で何人かイケニエが出そうだというのはこのような形勢を背景にしたヲレの読みである(@w荒

多分2人程度ではないか。
理由はこの前も堀江と村上が逮捕されたが、やはり今回も2人が限度だろうということだ(@w荒

それでまあ痛み分けという感じで結論を先延ばしということぢゃないかな(@w荒

財務省と外務省はアメリカ命という感じで一蓮托生で進んできた感じもあったが、最近微妙な変化を感じる。
財務省で言えば、小泉以後ずっと力を持ってきたところから勢いが別のところに移りつつあるような感じがする(@w荒

中川財務大臣の失脚とそれに纏わる諸事情がやけに詳細に漏れてきたのも、財務省内で路線を巡って権力闘争が起きている証拠である(@w荒

ドル体制崩壊を睨んで、東アジア通貨(ACU)への含みを残しているというところか(@w荒

ヲレが前から述べている「米国派」と「中国派」という便宜的区分でいえば「中国派」の巻き返しがかなり著しい(@w荒

ちなみに読めば分かるとをもうが、ヲレはいかなる秘密の情報源にも依存していない。全て公開の資料または報道を情報の基礎としている。

大体そんな秘密の情報源なんてそもそも信頼がをけないし、そんなものを知っていること自体危険だ。

それに大体最も重要なのは公開の情報をいかに分析し、大局から見るかということだ。区々たる秘密の情報源に頼り、分析や総合が疎かになるのは情報厨と呼んでヴァカにすることにしている(@wぷ

なぜならどう秘密にしても本当の事態は公開の情報に滲み出てきてしまうからである(@w荒

本質を見る目と大局観があれば、新聞を読み比べテレビ番組を見比べるだけで、本当は何が起きているかがわかるものだ(@w荒【転載終了】