サッカーワールドカップで日本中が明け暮れた6月も終わり7月になりました。
梅雨は明けてはいませんが、一年で一番太陽が降りぞぞぐ7月。嬉しいようなつらいような日々です。
6月が終わってジューンベリーの実も、ひよどりにすっかり食べら手涼しげな葉っぱが日陰を造ります。

暑くなると鳥たちも来なくなりました。

真っ白だった紫陽花が薄いピンク色に変わりました。

額あじさい

ノカンゾウ(携帯電話からの写真)
一日花で夕方にはしぼみます
若葉を食べると憂いが晴れるという中国の習俗から
花を見るだけで憂いを忘れると言う意味から
忘草(わすれぐさ)とも言われてます。
暑さを忘れて花を愛で、ワールドカップ決勝戦を楽しみます。