知人から頂いたチェット「ミロ展」に行きました。
ミロは私の好きな作家です。東京大丸ミュージアムにて3月22日まで催行されています。
ジョアン・ミロはスペイン・カタロニアに1893年生まれ、シュルレアリスム運動に参加し独自の世界観を確立しました。
全ての作品の根底にあるのは、故郷カタロニアで培われた明るく、天真爛漫な子供のような詩的な世界です。油彩、彫刻を通してミロの豊潤な世界を堪能してきました。
東京駅八重洲口大丸ミュージアムから丸の内側へ行くと
「丸の内チューリップフェア」
が催行されていて10万本のチューリップが丸の内街を彩っていました。雨から晴れて眩しいほどの美しさに心和みました。
チューリップは色も形も様々で春一番の可愛い花で私たちを和ませてくれます。丸の内は私がOLしていた頃とは大分変わってきてオフィス街を美しくデコレーションして楽しませてくれるようになりました。
ミロ展の期限が22日でしたので思い切って行きました。
確かに八重洲口もきれいに変貌していますし、丸の内側も変貌しています。でも八重洲口から日本橋は老舗がリニューアルしても残ってそのまま店を構えていますからとてもよい雰囲気ですね。
丸の内はどんどんビルを新しくして高層化しています。中央郵便局がとても小さくみえました。
自然の中のお花もいいけれど街がお花で彩られるのはもっとうれしいです。桜も早まりそうでうれしい季節の到来ですね。
ミロは若い時から好きで「アーテイストで誰が好き?」と聞かれて「ミロ」と答えていました。
何となく自然だけど意味深で色の配合も良くとらえどころが無いけれど哲学がある、何故か好きな画家なのです。チューチップは色も形も増えて赤、白、黄色の童謡のようではありませんがとても気持ちが明るくなりますね。嬉しい春の到来です。
私も引かれるものを感じます。
丸の内のチュリップ綺麗ですね。毎日寒くて
我々の体感温度以上にそれぞれの花は咲く時期
を知っているのね。
最近は桜は入学式にはもう咲いてませんね。
この寒さで花は長持ちするでしょうか?
サッチーも忙しい中沢山のお花見が出来ると
いいわね。
3人の孫と遊び疲れています。今日は横浜の孫のパパ、ママが迎えに来るので張り切って料理しますが、今は一休みしています。ずっと台所に立っていると疲れるう~~
楽しみは日曜日に桜見物出来るかな?華やかな桜のトンネルや桜吹雪を肌で感じたいわね。
チューリップは鮮やかな色合いが元気をくれます