集字木簡千字文より (半紙)
今日も木簡をば。
筆はお気に入りの 仿古堂 の兼毛(羊毛・馬毛)の長々鋒「雅」。
弾力があって、切れもよく、自分の木簡臨書には向いてると思う。
和筆なのに、価格も割合お手ごろ価格
知らず知らずのうちに、小筆から大きな筆までざっと数えたら
使ってない筆も含めると200本以上。
けれどその中で、お気に入りの筆となると、ほんの数本。
自分がどんな線を探しているのか、どんな作品を書きたいのかによって
筆との出会いや相性も大事でして。
あ、それを言ったら、紙、墨も、雅印も印泥の色・・・等々。
たった1枚の半紙の作品の中にも、それに加えて
習練、集中力、そして感激や感性も加えていくわけで。
たとえばこの四文字を、半紙の中でどう構図を取るか、
どんな線で、余白、余韻、書体・・を、どれくらいの種類でもって書けるか、
私の師はいつもそんな課題を下さって、それに挑戦するのが楽しかった。
もちろん、いつも師にはかなわず、参りました~だったけど
こんな私とのかけ合いに、師はいつも根気強く、けれど遊び心満載で
おつきあい下さっていたなぁと、ふと懐かしく。
「いくつ引き出しを持っているか、だ」
「答えはひとつじゃない」
師はそれを教えて下さったのかなと、ありがたく
まだまだ修行は続くのでありました~。
こちらもお時間ありましたら→ インテリアの書
今日も木簡をば。
筆はお気に入りの 仿古堂 の兼毛(羊毛・馬毛)の長々鋒「雅」。
弾力があって、切れもよく、自分の木簡臨書には向いてると思う。
和筆なのに、価格も割合お手ごろ価格

知らず知らずのうちに、小筆から大きな筆までざっと数えたら
使ってない筆も含めると200本以上。
けれどその中で、お気に入りの筆となると、ほんの数本。
自分がどんな線を探しているのか、どんな作品を書きたいのかによって
筆との出会いや相性も大事でして。
あ、それを言ったら、紙、墨も、雅印も印泥の色・・・等々。
たった1枚の半紙の作品の中にも、それに加えて
習練、集中力、そして感激や感性も加えていくわけで。
たとえばこの四文字を、半紙の中でどう構図を取るか、
どんな線で、余白、余韻、書体・・を、どれくらいの種類でもって書けるか、
私の師はいつもそんな課題を下さって、それに挑戦するのが楽しかった。
もちろん、いつも師にはかなわず、参りました~だったけど
こんな私とのかけ合いに、師はいつも根気強く、けれど遊び心満載で
おつきあい下さっていたなぁと、ふと懐かしく。
「いくつ引き出しを持っているか、だ」
「答えはひとつじゃない」
師はそれを教えて下さったのかなと、ありがたく

まだまだ修行は続くのでありました~。
