[付記(140521): ブログ主にとっては意外な結果になりました・・・・・・『●PC遠隔操作”冤罪”事件: 意外な結果に・・・・・・ブログ主自身の無能さを痛感』]
gendai.netの記事【逮捕から300日「PC遠隔操作事件」いまだ“完黙”のワケ】(http://gendai.net/articles/view/newsx/146706/2)。
『●PC遠隔操作冤罪事件: なぜこんなに長期にわたり
勾留しないといけないのか?、マスコミは報じるべき』
『●PC遠隔操作事件でまたしても暴走?』
「隠し撮りか何か知らないがあれだけ浮かれた報道をしたマスコミ、
警察との癒着が酷すぎるように見えてしょうがない」
『●遠隔操作ウィルス冤罪事件: 「2人は自白まで」させられた』
『●PC遠隔操作冤罪事件: やはり捏造しようとしていないか?』
あれだけ浮かれ騒ぎしたマスコミは、いまや、まったくPC遠隔操作冤罪事件を報じることがない。佐藤博史弁護士が精力的に情報発信しているのに、マスコミは完全に無視しているように見える。様子見なのか、検察や警察への配慮なのか知らないが・・・・・・。まったくダラシない。
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【http://gendai.net/articles/view/newsx/146706/2】
逮捕から300日「PC遠隔操作事件」 いまだ“完黙”のワケ
2013年12月16日 掲載
世間を騒がせたパソコン遠隔操作事件で、元IT関連会社社員の片山祐輔被告(31)が今年2月10日に逮捕されてから、300日余り。片山被告はあれから3度も再逮捕され、10の事件で起訴された。初公判は来年2月に開かれる見通しだが、一貫して否認し、“完黙”を続けているという。
「黙秘ではありません。当局が取り調べの可視化に応じてくれたら、
黙秘権は行使せず、何でも話すと言っているんです。向こうがそれに
応じないだけです」(主任弁護人の佐藤博史弁護士)
長期化もささやかれる裁判のカギを握るのが、4人もの誤認逮捕を招いた遠隔操作ウイルス。だが、片山被告が作成したことを裏付ける決定的な証拠はいまだ見つかっていない。それどころか、片山被告にとって有利にはたらきそうな“重要証拠”が先月末に開示されたというのだ。
ちょっとおさらいしておくと、今年1月5日、真犯人を名乗る人物から報道機関などに送りつけられたメールをもとに、神奈川・江の島のネコの首輪からSDカードが回収された。遠隔操作ウイルスの設計図が見つかったそのSDカードは、首輪にセロハンテープで固定されていた。
そのセロハンテープにDNAが付着していたという。前出の佐藤弁護士が言う。
「鑑定の結果、片山さんとは別の型のDNAであることが分かった。
鑑定書にはどこに付着していたかは記されていませんが、
接着面であれば、その人物が真犯人である可能性が高い。
そもそも、片山さんを逮捕したのが2月で、その鑑定書が完成したのが3月。
鑑定結果が出る前に逮捕しているわけです。こちらが請求して鑑定書が
開示されたのも、ようやく先月末のことです」
検察サイドは、片山被告に有利な証拠は隠せるだけ隠しておこうとしている。そう思われても仕方がない。片山被告本人は「真犯人は名乗り出てきてほしい」などと話しているというが、果たして……。
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