nikkan-gendaiの記事『リゾートに泊まり沖縄県民いじめ 警視庁機動隊の歪んだ正義』(http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/168766)。
《「平成の砂川闘争」の様相を呈してきた》。
『●菅義偉官房長官は辺野古破壊の「工事を
再開させていただく」と表明: 「時間稼ぎ…あまりにも不誠実」』
『●辺野古破壊や高江『標的の村』などなど・・・・・・
「本土の人間が「沖縄だからいいや」と差別している」』
『●沖縄差別は続く: 黙殺により、「『日本を取り戻す』の
中に沖縄は入っていない」ことをアベ様が表明』
『●辺野古破壊を行政不服審査で強行する暴挙:
「沖縄防衛局は…「私人」を強調するための偽装工作」』
『●稲嶺進名護市長「やり方が普通じゃない。
地方分権の無視だ。法治国家としてやることか」』
『●「今の日本は法治国家ではなく、解釈も放置するし、
憲法も放置するし、民意も放置する“放置”国家です」』
あまりに目に余るアベ様らのやり方。沖縄差別そのものである。
「海猿」ならぬ「陸の猿」、いや、「狂った犬」「陸の狂犬」ですね、「警視庁機動隊」。暴力により、沖縄市民を「拉致」して恥じない「警視庁機動隊」。「闇社会」な方々と変わらない。
nikkan-gendaiの記事【暴力団幹部が「アイちゃん」と…島尻沖縄相に“黒い交際”疑惑】(http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/168650)によると、《「島“喰い”安伊子」――地元ではこんなあだ名で呼ばれている。かつて普天間基地の「県外移設」を掲げながら、百八十度方針を転換した島尻安伊子沖縄・北方担当大臣……今や、辺野古基地前で「移設反対」の声を上げる市民らを「規制すべき」とまで断じているが、実は今、官邸内は彼女の“黒い人脈”に危機感を抱き始めている》…そうです。
『●文科省道徳教育教材『わたしたちの道徳』・・・
コドモタチの道徳教育のための好例として記載を可能か?』
文科省道徳教育教材『わたしたちの道徳』のための、またしても、コドモタチの道徳教育のための好例が出てきました。
でも、驚きません。だって、アベ様からしてダークですから。
『●「闇社会」との関係まで疑われるとは!? アベ様、ダークすぎます』
とにかく…、辺野古破壊を続けるアベ様らに、
『●「うちなーんちゅ、うしぇーてー、ないびらんどー
(沖縄人を見くびってはいけない)」』
である。
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【http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/168766】
リゾートに泊まり沖縄県民いじめ 警視庁機動隊の歪んだ正義
(それでいいのか機動隊!(C)日刊ゲンダイ)
「平成の砂川闘争」の様相を呈してきた。
沖縄の米軍普天間基地の名護市辺野古沖への移設工事をめぐる「県民VS警察」の激突。1週間ほど前までは「にらみ合い状態」が続いていたが、沖縄防衛局が先月下旬に「工事着工」の強硬手段に出て以降、様子は一変。対立激化で県民にケガ人が相次ぐ異常事態になりつつある。とりわけ、地元住民の反感を買っているのが、辺野古に派遣された「警視庁機動隊」だ。
「東京へ帰れ!」。怒声が飛ぶ米軍キャンプ・シュワブゲート前。座り込みで抗議を続ける県民の前に立ちはだかるのが4日から現場に派遣された「警視庁機動隊」のメンメン。ゲート前で沖縄県警以外の警察が直接、住民と対峙するのは極めて異例だ。
「派遣されている機動隊の車両は多摩ナンバーだから、
おそらく第4機動隊。1950年代、在日米軍立川飛行場の
工事に反対する住民を鬼神のごとく封じ込めたとして
『鬼の4機』と呼ばれた部隊です。その精鋭部隊が、
自分たちよりはるかに小さい体のお年寄りや女性と
小競り合いを繰り広げている。しょっちゅう、救急車が
出動していますよ」(地元で抗議活動を続けるNGO)
警視庁によると、機動隊は「沖縄県警の援助要請により、派遣されています」と説明するが、抗議住民はヤクザやテロ組織じゃない。何も天下の警視庁機動隊がシャシャリ出ていく必要はないだろう。その上、地元住民を激怒させているのが、機動隊員の宿泊先だ。
「宿泊しているのは、名護市内にある1部屋1泊5万円前後の
高級リゾートホテル。オフシーズンだから、さすがにそこまで
高くはないが、住民たちは『リゾート気分で俺たちを締め上げに
来ているのか』とカンカンなのです」(辺野古住民)
本紙がこのホテルに機動隊宿泊の事実を確認すると、宿泊は認めたものの、人数や滞在予定日数は「お客さまの個人情報なのでお答えできません」と回答した。
派遣された機動隊員は100~200人というから、1泊で数百万円のカネが出ていく計算だ。これぞ税金のムダ遣いというものだ。沖縄県議の具志堅徹氏がこう言う。
「機動隊員はまるで訓練されたロボットのよう。暴れるのを
楽しんでいるようにさえ見えます。しかし、私たちは隊員を
敵視してはいません。狂った首相や大臣の命令で動いている
と思うからです。こういうやり方は長く続かないと思います」
戦争が大好きな独裁者のためか、ふつうの幸せを願う国民のためか。機動隊員は警察官になった動機をよ~く思い出した方がいい。
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