あきここの豆だいふく

VIVA 日常の嗜好品

子育て、疲れた・・・(・・、)その2

2008年01月19日 | 日記
のんたんが寝たのなら一刻も早く家に帰って、私の疲れた心と体を癒したい!でもオムツも買って帰らなきゃ・・・あぁぁもうっ!面倒!!!

なんて思いながらやっとのことで家に帰ってきた。のんたんが寝初めてすでに1時間経過。あと1時間くらいしたら起こさないと夜の就寝に響いてくる。

パソコンをするか、本でも読むか・・・焦ってくると何にも手につかない。
それになんだか今日は頭を働かせる気分にならない。軽く鬱な気分。

そういう時は頭を働かせずにリラックスして、録画しておいたドラマを見ることにした。なぜか私が指定していないのに(設定もしていない)、我が家のHDDは金曜ドラマをもれなく録画しておいてくれる。
今回は『エジソンの母』。

ホットワイン片手に見ることにした。

このドラマはエジソンみたいにひとつのことに集中したら、他のことが見えなくなる、少々(面倒くさい)子供の話なんだけれど、坂井真紀演じるお母さんがとってもいい人で、子供のことをすごく信頼していて大事に育てているの。

他のシーンでは、なんとも思わないんだけれど、時々出てくる坂井真紀の言葉に、ホットワインを持った私は涙腺が緩みっぱなし。

しかも、今の私は育児に疲れている。

そんな坂井真紀を見ていると、なんて自分はダメなママンなのだ。とさらに涙。こんな、たった1日でヘロヘロになって、のんたんには八つ当たりはしないものの、心の中は沸々としていて。さらにはエジソンみたいになるかもしれないのに、(主人公を)面倒くさい子供だ!とか思っちゃってるし。あぁぁぁ。疲れに追いうちをかけている。

のんたんが起きてきてからがもっと大変だった。
のんたんはお昼寝してパワー充電完了。全快!
私は自分も昼寝すりゃいいのに、ホットワインでぐだぐだのダメダメママンの境地。のんたんが襲い掛かってくと「布団に包まって泣く」。

のんたんは「はて?」。
あまりにも私の様子が変なので、なだめてくれさえしていた。

でも、「ご飯を食べる」と言ったので、ご飯を作ったら「要らない」って言うし、「お風呂に入ろう」と言ったら「いや」って言う。
もう、また泣けてきたので、「ママン、ひとりでお風呂入るね」と言ってしばらく頭を冷やしたかったのでお風呂にひとり入っていると。

のんたんが10分ほどして、泣いてお風呂にやってきた。
洋服の周りには、食べないと言っていたご飯粒がついていた。

のんたん、一生懸命ひとりでスプーンでご飯を食べていた・・・。
なんだかいじらしくて、かわいくて、(いやかわいそうで)またまた泣ける。

お風呂からでて、少し落ち着いた頃、だんなの人が帰ってきた。
私が泣いているのを見て「どうしたのー!」と言っている。
のんたんは「とうちゃーん!!!」と言って嬉しそう。

これこれしかじかと今日一日の話。

 ***

kaotaちゃんの気持ちや、あんど君が「平日さんざんふたりきりにさせているのに、週末までふたりを置いて遊びに行ったらかわいそうだ」と言ったのが心のそこからわかったよ。

大人は多いほうがいい。それは子供のためじゃなくて、他の大人のためにそう思う。私もだんなの人がいてくれるだけで、もう、なんて心が穏やかなんでしょう。

 ***

のんたんと散歩途中に飲んだ、ファンケルの青汁。
ファンケルの池森会長が「うまい!」と言っていたから飲んでみたけど・・・「まずいっ!なんじゃこりゃ」でした。

 ***

たった1日一緒にいるだけで、育児疲れするんだから、世の中の専業主婦のママンたちは本当にえらいと思う。

子育て、疲れた・・・(・・、)

2008年01月19日 | のんたんジャーナル
金曜日の夜からだんなの人が突然泊り込みの仕事になってしまい、土曜日の朝ものんたんとふたりで目を覚ましました。
のんたんは9時半ごろに眠ると8時ごろに目を覚ます。私としてはありがたい。

だんなの人に、何時ごろに帰ってくるのかメールをしておいたんだけど無反応だったので、洗濯物を片付けてから、朝食を食べて、のんたんと出かける準備をした。今日はふたりっきりだな・・・。

先日のブログでも書いたとおり、この頃は双方、思い通りにならない。私の思い通りにのんたんもならないし、のんたんの思い通りに私もならない。そんなわけで平行線をたどりながら、しばしば私が折れてたまに交差する方向に進んでいる親子なのだが。

英語の本を見に行きたいなぁ・・・と思っているけれど、そうなると大きな本屋さんに行かないと見ることができない。久しぶりに東京駅のオアゾにでも行きたいなぁ、と思ってもきっとのんたんは、ベビーカーにも乗ってくれないだろうし、歩くのもすぐに「イヤイヤ」するだろう。
かといって眠ってしまったら、ベビーカーがないと私ひとりでは対応できない。結局、いつか使うであろうためにベビーカーを常備し、スリングでのんたんを抱っこと言うことになってしまう。

スリングにはとても助けられたし、大好きなベビーグッズではあるけれど、きっとスリングを使っていると「抱っこ好き」な子供に育ってしまって、ベビーカーよりママ抱っこ!なのである。
まぁ、抱っこできる期間は短いから今のうちに抱っこしておけばよかったと後で思うよ、とはよく言われるけれど、11キロの輩を何時間も抱っこできないものである。親子の絆であるスリングは本当の意味で赤ちゃんの味方なのである。

出かけるまでにも一苦労。寒いから「ズボン履こう」と言ってもイヤイヤ。(家にいるときはズボンを履いていない、長袖の水着みたいな肌着一丁なのんたんである)「ジャケットを着よう」と言ってもイヤイヤ。

何とか出かけられたけど、その時点で私はぐったり。

そんなんでやっぱりオアゾは今回はハードルが高いので、隣駅にある中央図書館に行くことにした。
でもその図書館、駅から近かったら何にも問題がないんだけれど、駅からさらにまた10分くらい歩く。地元の駅までスリングで行ったので、隣駅から図書館まではベビーカーに乗ってね!と言い聞かせたものの、絶対に「うん」とは言ってくれず、結局、無理やりベビーカーに乗せたら、ずーっと「抱っこ」と泣いている。(T_T)

そのときから見始めた人は「まぁ、かわいそうに。抱っこしてあげればいいのに~」と思ってらっしゃるでしょうけど、あたしゃずーっと抱っこしてきたんですよ。(別に誰もそんなこと聞いてないか)

結局。途中からまた抱っこ。すぐに泣き止む。私が泣きたいよトホホ。

 ***

中央図書館の前にトイザらスがあるので最初にそこで遊ぶことにした。
そこでたくさん遊んだら、図書館に行く頃には眠くなってくれるかなぁ・・・なんてひそかな願望を胸に。

トイザらスではかなりはじけてました。
やっぱりわかるのねぇ。

まだ、「買って帰る!」と言う歳じゃないからいいね。どんどん興味の対象が変わって、端から端まで遊んでいるうちにさっきまで持っていた”お気に入り”をすぐに忘れちゃうんだから。

1時間以上遊んだので、図書館へ移動。

 ***



眠たそうにしていたけれど大量の本を見たらまたまた興奮しちゃって。

うちでは福音館書店の『こどものとも0・1・2』と言うのを年間購読していて、寝る前にそれを3冊くらい読むの。それに加えてこの頃は”こぐまちゃんシリーズ”の『しろくまちゃんのほっとけーき』と言うのも「読んで」と言って持ってくるので読むようにしています。

これは会社のパートさんが「うちの子が大好きだったからプレゼント」と言ってくださったもので、いただいたときはまだのんたんには難しくて、興味がなさそうだったんだけれど、この頃は良くわかっているようで、大好きなの。

そのこぐまちゃんシリーズを見つけてきたので借りてみることにしました。

 ***

ようやく寝そうだったので、嫌がるのをなんとかベビーカーに乗せて、しばらく歩いていたらあっという間に寝てくれた。
あぁ~。もう、猛烈に疲れた。