あきここの豆だいふく

VIVA 日常の嗜好品

哺乳瓶と虫歯。頑張ったのんたん。

2008年01月23日 | のんたんジャーナル
12月に1歳6ヶ月検診のお知らせが来ていたのですが、バタバタとしていて先延ばし先延ばしで、昨日やっとこさ行って来ました。

その前にあった保育園の先生との面接。
先生は、「どれからお話しようかしら?」と言うんです。
私にしてみると、のんたんってそんなに手がかからないと(勝手に)思い込んでいたので「どれから」と前置きがあるとビビリます。

そ、そんなにたくさんあるの?

でも、先生が「…とお話したことを家でも実践していただけると、のんたんはもっともっと良くなると思います」と話したところで、何を注意されたのかさっぱり心に残っていなくて、「え?何をするんでしたっけ?」とも聞けず。(笑)
ちっとも人の話を聞いていない親?と言うんでしょうか、私。

先生が私のことを思ってオブラートに包んで言うので、どこが悪いのか悪くないのかがさっぱりわからなかった。

まぁ、1歳7ヶ月だし、「良い」「悪い」の区別がまだまだあいまいなところもあるからなのかな?

ただ、ひとつ覚えているのは「のんたんは他に兄弟がいないから、家でも急かされることなくマイペースでやっていっているでしょうけど、他の子たちは兄弟に押されて、時間のないところはない、自分の意見が通らないところは通らないことを知っています」と言うようなことを言われた。

これはねぇ。
私は「急いで急いで!」って言う親になりたくない、と言う私のプチ信念がこざいます。
”のんたんと散歩するときはとことんのんたんに付き合う。(もちろん時間の制限は最後はあるけれども、)あれをしよう、これをしよう、そして散歩もしよう!と言うふうに詰め込みすぎないで、なるべく散歩だけに集中する時間を作りたい”というのがそれなのですが。
今の時点では、それが出来る状況なの。

でも、これがいけないのかな?
だって、兄弟はいないわけだし、そういう要素からは急かされることがないんだから、わざわざ私が必要ないのに急かすこともない。
土台、私がのんびりなんだから。

すごく、難しいなぁ~と思った。
暗に「ひとりっこは…」みたいな意見だと、私としても困るし。
それに保育園に行っていること自体が「兄弟がいる」みたいなバーチャルになるわけだから、保育園でのルールを守っていけるようになっていればiiのではないのかしら?
(そうやってなんでもかんでも保育園任せにすると「協力してくれない親」って言われてしまうのかしら。まぁ当たっているから何にも言えない(^-^;))

とりあえず「自分の思い通りにならないこともあるんだよ」と言うことは教えていきたいと思っています。(今でも教えているつもりではあるけれど、甘いらしい)

 ***

1歳6ヶ月検診を受けてみたかったのは歯科検診があるから。
歯科検診自体も保育園であるけれど、歯磨き講座があったので受けてみたかったの。

のんたん、知らない歯科衛生士さんに仰向けにさせられて、抑えられて歯磨きをされて、かなりのご立腹!いや号泣。
「おしまい?」「おしまい?」と何度も聞いてました。(衛星士さんには聞こえてなかったみたいだけど)

のんたんの気になるところは寝る前に哺乳瓶で牛乳を飲むところ。夜中に「ミルク~」と言って目を覚ますところ。

歯科衛生士さんにもらったパンフレットに、哺乳瓶の牛乳を飲み続けて、とけてなくなってしまった歯の写真をのんたんに見せて「ミルクを飲んだ後、歯磨きをしないとこんな歯になっちゃうんだよ。だからきちんと歯磨きをしようね。歯磨きをしたらもうミルクは飲んじゃダメだよ」と言うと、かなりショックな写真だったのか恐れおののいた顔で「うん」と言ったの。

そして、案の定夜中の3時ごろ「ミルクぅ」と言って起きたんだけれども、「のんたん。ミルクは歯が溶けちゃうんだよ。写真で見たでしょ。お茶で我慢しようね」と言うと、10分くらい「ミルクぅ~」「ミルクぅ」とさめざめと泣いていた。

何度か説得をしていると、ようやく諦めたのか、怖い写真を思い出したのか、私のところに戻ってきてお茶を飲み始めた。

すごくえらいなぁ、と思った。
頑張ったよのんたん。

朝起きたら、まず牛乳を”哺乳瓶で”ごくごく飲んだのは言うまでもないけどね。

次は哺乳瓶の卒業だ。2歳になる頃までには2人で頑張らねば。

 ***

検診の帰りに、本屋さんで真剣にぬりえを物色するのんたん。
(でも結局買わなかったんだけどね)