万国博1次の初日カバーです。当時の封書基本料金は15円。初日カバーは封書なので、この条件に当てはめると、15円以上の切手を貼付しなければなりません。7円切手のペア貼りでは1円足りない。 
そういう訳で、1円切手の加貼りとなりました。その切手の貼付位置で、機械印のリング部が満月になったというシロモノ。特設局の万博局です。
剥がしたい衝動に…(笑)。元はこういった初日カバー形態だったと推測出来る単片満月消しの出品をオークションで見た記憶があります。

そういう訳で、1円切手の加貼りとなりました。その切手の貼付位置で、機械印のリング部が満月になったというシロモノ。特設局の万博局です。

剥がしたい衝動に…(笑)。元はこういった初日カバー形態だったと推測出来る単片満月消しの出品をオークションで見た記憶があります。