最後の30円キタキツネのカルトール社製印刷分が何故か東日本物流センターがかなり早く出現した。正直な話、カルトール社製の普通切手は、郵便局の協力なくして初期出現には当たらない!某地方では、旧特定局の局長達が加盟している局長会の各郵便局から物流センターへ数シートの出荷依頼をかけ、引っかかればある程度の数を依頼...そういう行為無くして初期出現には、デク合わすことはない。それが、通常切手の10面シートやらでも行われていたと云う事です。具体的名称を挙げても良いんだけど、それは止めておきましょう。
さて、先般届いた『郵趣ウィークリー』No.13で、国立印刷局とカルトール社との違いを説明されています。Web版だとよく分かるんでしょうね。そこで、最近、USB顕微鏡なるものを購入しました。パソコンと接続して切手のスクリーン等が分かって非常に有益です。そこで30円キタキツネの画像を並べてみます。左が国立印刷局製、右がカルトール社製です。
『郵趣ウィークリー』で発表の通り、カルトール社製の方が尻尾の毛先がハッキリしていますね。
顔の部分はどうかな?と同様に画像を並べてみます。
カルトール社製の方が毛並みがハッキリしていますね。
他の額面も拡大率を上げて調べてみようと思います。良いオモチャを購入しましたわ(笑)。