緑の草原です。
木々が影を落とします。
風がそよぎます。
緑の丘です。
木漏れ日が濃いです。
緑の濃淡が好いです。
寛ぎの丘です。
風が渡ります。
枝が揺れます。
遠くメタセコイアの森が色濃いです。
緑は好いです。時の経過を忘れます。
緑は好いです。心に隙が生まれます。無防備に解放されます。
緑の草原です。
木々が影を落とします。
風がそよぎます。
緑の丘です。
木漏れ日が濃いです。
緑の濃淡が好いです。
寛ぎの丘です。
風が渡ります。
枝が揺れます。
遠くメタセコイアの森が色濃いです。
緑は好いです。時の経過を忘れます。
緑は好いです。心に隙が生まれます。無防備に解放されます。
桜の季節に訪れて以来です。対岸の桜がすっかり葉桜になりました。
メタセコイアも新緑の森です。
森への路も緑です。
いつもの路を行きます。
南風が新緑を揺らせます。
振り返ります。
木漏れ日の影が濃いです。好い季節になりました。
風が森を揺らせます。
森の小路です。
森の中へ入って行きます。
木製のテーブルがあって、人々が寛いでいます。
緑は好いです。心が落ち着きます。
木漏れ日は好いです。心が寛ぎます。
物思いは好いです。コロナ禍を忘れます。
見上げる空です。
薫風が木々を揺らせますが、音は聞こえません。沈黙の風です。
「断密」生活が続いています。都会での「疎」の場所を色々考えて、シルクロードへやって来ました。以前の訪問時に営業していた入り口の店も閉まっています。
想定どおりの「疎」です。
それでも少しの店が開いています。想定内ではあります。
あそこもやっているだろう、と歩を進めます。
閉まっています! 昼飲みの代表店、立ち食いおでんの店です。
ここは人気店なので、「過密」を予想していました。
流石に休業です。
シルクロードを振り返ります。
おでん種の「丸健水産」以外は、普段とおりの姿ではあります。
そのシルクロード前の店です。赤羽の一般的な店です。
「せんべろ」は、「千円でベロベロに酔える」の意味です。
赤羽は「せんべろの町」なのです。平和な町の姿に戻って欲しいです。
やって来ました。陽光溢れる路地の雑貨屋です。
今日は店頭が寂しいです。シャッターが下りています。休業中か?
煙草の窓は開いていました。「除菌水」や「手作りマスク」の商品が世相を物語っています。そして今日もゴリラの子供が「コロナのバカー!」と泣き叫んでいます。
そうか、今年は鯉のぼりを見かけませんね。それで泣いているのか、折り紙を持って・・・
初夏の中空が虚しい世相です。
風が強い日です。「三密」を避けての散策です。屋形船が沖に出ています。勿論、客は居ません。
あちらにも出ています。
例年なら舟遊びの客で賑わうゴールデンウイークです。
商売人はどこも大打撃です。会社員もアルバイターも、日本中が我慢のゴールデンウイークです。
桟橋と船内に人が居ます。船の手入れでしょうか?
沖の船が上流に向かって走って来ます。
更に沖を走って行きます。こうしてエンジンの整備しているのでしょうか?
好い景色なのですが、余計に残念感を誘因します。
桟橋の下流では多くの人が釣りに興じています。
「密」を避けるレジャーは難しいです。皆同じ発想をするので人が集まってしまいます。
よく行く大塚の商店街ですが、久しぶりの訪問です。都電が走って、坂が在って、美味しい食べ物屋がある町です。
最近オープンしたばかりのカレー屋ですが、
開店早々に休業です。
時々行く洋食の「GOTOO」です。
ここも休業中です。
行列が出来る店ですが、
7日に再開できるのでしょうか? 非常事態が延長されるけど、商売ができなくなるのは気の毒です。
かといって「密」は怖いので十分な補償が必要だと思います。
普段からこの時間はあまり人が通らない商店街ではありますが・・・
この魚屋はいつも賑わっているのですが、客は少なくなったように思います。
いつも都電の往来を眺める「千成もなか」の前です。普段はいつも満員なのに、客が殆ど乗っていない都電が行きます。
千成もなかも休業です。
何とかしないとイケません。
大丈夫か? 国民を守れるのか? 日本!
旧中川は江東区と江戸川区を分ける川です。いつもカヤックで通る場所です。左端に「ようこそ江戸川区へ」の看板が有るのですが、意識していなかったので分かりますかね。
総武線の鉄橋下に居ます。振り返るとスカイツリーです。
水辺が恋しい季節になりました。ずっとカヤックに乗っていません。人が少ない遊歩道を行きます。
2つの区を結ぶ「ふれあい橋」です。
見上げます。ここから見上げる空はいつも青いです。カヤックに乗りたいなあ・・・!
緊急事態宣言が延長されました。我々高齢者は活動範囲が限られていて籠るのも容易ですが、生徒や学生や若者には限界が来ているように思います。我慢が継続できる政策が必要と思います。休業補償の早期実施と追加給付の用意も必要です。でないと人心が荒れて恐慌社会になります。
「断密」中に在庫の本を読みあさりました。その中に幾つか「新撰組」に関するものがあって、やって来ました。近藤勇と土方歳三と長倉新八の墓所です。
正面に近藤勇と土方歳三、左手に長倉新八の墓です。
木漏れ日の下に佇んでいます。
墓所の正面は初夏の板橋駅前です。
肖像画を見ます。
説明板を読みます。
墓所を歩きます。
近藤勇像と墓石です。
像の奥にこんな立札があります。
ここですかね? 首の無い男性の骨があったそうです。シャガが木漏れ日にひっそりと咲いています。
墓石の裏です。近藤勇が明治元年に、土方歳三が明治2年に亡くなっているのは読めます。
モッコウバラが盛りです。
ゆかしいです。
岩淵水門の左は水門の土台とした人工の島です。
水門上を小島へ行きます。
正面に錆びた灯台が見えます。あそこへ行きます。
下流を眺めます。左の小島から「隅田川」が始まって、青水門を通って都心へ流れ、青水門を閉めることによって都心の水害を防ぎます。行き場を失った水は、小島の更に左の荒川に流れます。荒川は人工の川です。「荒川放水路」と呼ばれていました。
新緑萌える小島です。東屋で親子が新緑を楽しんでいます。
錆びた灯台へ行きます。
灯台の向こうは荒川で、その向こうは埼玉県川口市です。
灯台を眺めます。
青空を背景に見上げます。
新緑と錆びた灯台です。
青水門へ行きます。
青水門の土手から眺める朱水門です。右手が荒川です。
手前が隅田川の始まり地点です。新緑の岩淵水門です。
「密」を避けて岩淵水門に来ました。新緑が萌えています。
土手を下りて行きます。
いつものように遊歩道を行きます。
今日は随分水が少ないです。干潮でしょうか?
過去の水害時の水位が嘘のように高いです。
朱水門に近づきます。
対岸は埼玉県川口市です。
水辺に下りて行きます。
こんなに水位が低いのは初めてです。
水門の向こうがこんなに覗けます。
まるで初夏の陽気です。
見上げる土手があんなに高いです。
新緑萌える春の土手です。
ディズニーシーへの扉です。歩きで入る門です。
閉まっています。
良い天気なのにね。
バス停に続くゲートも閉まっていて、入場門までも行けません。
美しい外周道路ですが、
嘘みたいに誰も居ません。これが現実です。
こちらが徒歩でディズニーランドの入場門へ行くルートの一つですが、こちらも門までも行けません。
ディズニーランドホテルです。
ここも閉鎖中です。
早く再開してもらわないと、外周道路を走るのがつまらないです。
遊園地は止まったままです。私は早割75をキャンセルして帰省を止めました。
ここに立つと歓声が降り注いでいました。そんな平和な日常が懐かしくなってしまいます。
江戸川を跨ぐ舞浜大橋の上です。「断密」生活中です。あそこへ行けば人は居ないし、サイクリングできるし、と思ってやって来ました。
休園してから久しいTDRです。
例によってTDRの外周遊歩道からの景色です。葛西臨海公園の大観覧車とスカイツリーです。
目を転じると、ゲートブリッジです。
そして、東京の中心部の手前では潮干狩りが行われています。長閑な春の風景です。
あのベンチで昼食にしましょう。コンビニで買ったおにぎりを食べます。
新たなホテルの建設でしょうか?
サイクリングロードを行きます。
あそこって、テニスコートではなかったでしょうか? 日々発展を続けるTDRを見ながら行きます。
勿論、パビリオンも見ながら行きます。
いつも印象的なコロンビア号を眺めながら自転車を走らせます。潮風が気持ち好いです。
ディズニーシーの自動車専用入り口です。
車が居ないTDRは初めて見ます。
好い天気なのになあ・・・ みんな我慢して頑張っているんだなあ・・・
上野駅の広場前です。
ここにこんなモニュメントがあります。
初めて紹介します。以前上野駅を懐かしがっていた読者さんがいらしたので・・・ 「断密」で頑張って帰省を控えている人にも、団塊の世代にもお届けします。
見上げると高架線路です。これを潜るとアメ横です。
歌詞と写真があります。
歌詞です。井沢八郎が唄いました。私はこの歌をうっすら覚えています。そんな世代です。工藤夕貴がアイドルデビューしたとき、井沢八郎の娘と知って腰を抜かした世代です。
写真です。「東京都労働局」が「金の卵」と言われた中学卒業生を迎えている写真です。高度成長期の日本の一面を捉えた写真です。
ここから見る上野駅です。
懐かしく思い出す方もいらっしゃるでしょうね・・・。