おにぎり2個の里みち歩き 農山漁村の今昔物語

おにぎりを2個持って農村・山村・漁村を歩き、撮り、聞き、調べて紹介。身辺事象もとりあげます。写真・文章等の無断転載禁止

日本のマチュピチュ 「だんだんの里」

2012年06月23日 09時53分57秒 | 景観

写真1 天空の里、日本のマチュピチュ、高知県仁淀川町長者の「だんだんの里」


写真2 地元住民を主とするボランティア等が整える石積みの棚田、「だんだんの里」


写真3 天空の「だんだんの里」はノズラツミ(野面積み)の石垣で成る


写真4 高齢化や兼業化に伴い植林された棚田もある天空の「だんだんの里」


写真5 「だんだんの里」と沢を挟む休耕田の多い棚田(写真の前方)は、左上からの地滑りの跡。急傾斜地の宿命


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 清流仁淀川に流れ込む長者川、その右岸から山腹に数十段の棚田
 さらに住宅地が山腹を登る
 ひと呼んで天空の里、日本のマチュピチュ
 400年ほど前に成る長者地区

 2003年04月、荒れつつあった棚田や石垣を美しい姿に変えたのが、地元に暮らす人々
 「だんだんくらぶ」をつくり、地区外の人々の支援をうけ、年に5回ほどイヴェントを催す
 具体的には石垣の草とり、花畑つくり、花しょうぶ祭り、七夕まつり、長者DEキャンドルナイトなど
 この棚田・石垣の再生と地域活性化は、高知県中央西農業振興センター高吾農業改良普及所(普及指導員)に支援されている
 
 引用・参考文献等:弊ブログ2012年01月12日05月06日
 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影年月日:2008年04月19日 撮影地:高知県吾川郡仁淀川町(旧高岡郡仁淀村)長者
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