
写真1 天空の里、日本のマチュピチュ、高知県仁淀川町長者の「だんだんの里」

写真2 地元住民を主とするボランティア等が整える石積みの棚田、「だんだんの里」

写真3 天空の「だんだんの里」はノズラツミ(野面積み)の石垣で成る

写真4 高齢化や兼業化に伴い植林された棚田もある天空の「だんだんの里」

写真5 「だんだんの里」と沢を挟む休耕田の多い棚田(写真の前方)は、左上からの地滑りの跡。急傾斜地の宿命

清流仁淀川に流れ込む長者川、その右岸から山腹に数十段の棚田
さらに住宅地が山腹を登る
ひと呼んで天空の里、日本のマチュピチュ
400年ほど前に成る長者地区
2003年04月、荒れつつあった棚田や石垣を美しい姿に変えたのが、地元に暮らす人々
「だんだんくらぶ」をつくり、地区外の人々の支援をうけ、年に5回ほどイヴェントを催す
具体的には石垣の草とり、花畑つくり、花しょうぶ祭り、七夕まつり、長者DEキャンドルナイトなど
この棚田・石垣の再生と地域活性化は、高知県中央西農業振興センター高吾農業改良普及所(普及指導員)に支援されている
引用・参考文献等:弊ブログ2012年01月12日・05月06日
執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影年月日:2008年04月19日 撮影地:高知県吾川郡仁淀川町(旧高岡郡仁淀村)長者