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1.下野市薬師寺の干瓢干し農家は16戸
栃木県下野市薬師寺1丁目から6丁目は栃木県道146号結城石橋線に沿う家並み
奈良時代、下野薬師寺の建立地
その跡は整備中で、博物館も開館
現在、干瓢の産地
2013年07月02日、集落内を歩き、干瓢干しを撮る
その結果、写真1~写真16の干瓢干しに出合う
農家は、まずユウガオの実・フクベを細帯状に細く長く剥く
次に温風乾燥用ビニールハウス内で1日干し、2日目に庭で天日干し
弊ブログ2013年06月30日などに紹介するEさんの干瓢干しは写真8
弊ブログ2013年05月01日に紹介するKさんの干瓢干しは写真14
2.干瓢干し農家は近所にかたまっている
撮影時刻は次のとおり
写真1 08:11 写真2 08:11 写真3 08:17 写真4 12:09 写真5 12:12 写真6 12:18
写真7 12:27 写真8 12:27 写真9 12:32 写真10 12:32 写真11 12:43 写真12 12:46
写真13 12:47 写真14 12:53 写真15 13:06 写真16 13:12
昔に比べるとユウガオ栽培・干瓢造り農家は減少
現在続けている農家は、撮影時刻から見ても、隣りどうしなど近所にかたまっているようである
午前2時~4時に始まるカンピョウムキゆえ、仲間が近所にいると互いの励みになるのであろう
なお、写真3と写真4の間は、石嶋氏の「とちとめ」のランナー切りを取材(弊ブログ2013年07月06日・11日)
執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2013年07月02日 撮影地:栃木県下野市薬師寺