里山のちから

そば屋大海戸を閉店し、里山活動をスタート。里山での農業体験、もの作り、交流会、イベントの案内や様子お伝えして行きます。

季節外れの寄せ植え

2020年01月23日 | ガーデンツアー

先日、ジョイフルに行った折のことです。

店内で、ハーブの寄せ植えの準備をしようと種を探していました。

すると、

山積みになったチューリップの球根袋が目に留まりました。

秋には、注目を浴びていた球根たちも、1月では見向きもされません。

値段も半額に。

もしかしたら、、、このまま廃棄?

それでは、チューリップが哀れ!!

ダメもとで4袋購入。

寄せ植えを作ることにして、

一緒に植える花も4種類買ったのでした。

花友さんにその話をしたら、

12月くらいまでなら大丈夫だと思うけど、、、どうなんだろうと疑問視。

もう、買ってしまったので、、、、。

早速寄せ植えを作りましたよ。

赤に白の覆輪のチューリップには、ノースポール。

ピンクのチューリップには、薄紫のスカビオサ。

白のチューリップには、花かんざしを組み合わせてみました。

ミックスのチューリップは、大きな植木鉢に。

温室に入れて、時々水やりをします。

ついでに

友だちにいただいた緑色のスタンドに

夫がほったらかしにしている木の植木鉢を利用して、

ハーブの寄せ植えをカフェに飾ろうと思います。

3月上旬にハーブの種をまいて、室内で育て、4月に植え付けです。

久しぶりのガーデニング、、、、たのしかった!!

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庭カフェ さともりの準備

2020年01月21日 | 里山のちから 通信など

ブログを書かないでいる間、ずっと庭仕事と料理を作っておりました。

20日(月)は、スタッフになっていただく仲間に集まってもらって、

詳細を決めたり、試食、プレートに飾ってみたりしました。

4月11日オープン。今年は、4~6月と10~11月にオープン予定です。

この日は、オープニングセレモニーでフランスの家庭料理&ワインでランチ。

料理人は塩崎さん。Ashikaga winevalley project 代表

毎月第2・第3・第4の土・日・月曜日にオープン。 

完全予約制。(3日前まで)申し込み方法はのちほど。

食事代は1000円~1200円で。プレートランチスタイル。

詳細は、3月上旬にこちらのブログで。

お会いした場合はチラシをお渡しいたします。

十分な準備ができるかどうか少々不安はありますが、

この年で始めるので、善は急げで!で、行こうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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haru-mi に hama-ru!

2020年01月15日 | 手作り料理の楽しみ

何?このタイトル!!と思ったことでしょうね。

「haru-mi」は、料理研究家の栗原はるみさんが定期的に発行している雑誌のタイトル。

去年の夏に、大型スーパーの本のコーナーで見つけました。

「豆腐 油揚げ 納豆はすごい!」の特集記事にひかれて購入。

秋号は、創刊13周年でプレゼント付き。(はるみの味付けノートとロゴ入り布製トートバック)

タイトルは「haru-mi cafe open」

これから始めるカフェの準備に役立つかも、、、と定期購読。

読んでみて、おいしそうなのがあったら、作ってみるのが、楽しみ。

ふわふわパンケーキ。あったかいうちは、ケーキのようでした。ヨーグルト使うのが新鮮。

(ソースにではありません、パン生地の方に使います。)

そば屋をやって、孫ができて子どもたちが家に来るようになって、

料理の楽しみ・喜びが増えました。

この年になって、こんなに料理に夢中になるとは、思いもかけないこと!

ワインとコラボ。仕事に来た娘に、アツアツをお持たせ。マカロニグラタン。

冬の間は、カフェの準備をしながら、オーブン料理。

夏のカフェがクローズの時は、芋・栗・かぼちゃのデザートを作ってみたいと

今からわくわくしています。

私のブログに新ジャンル「手作り料理」を加えました。

柿の実農園の野菜を使って、おいしい料理をたくさん作ってみたいと思います。

 

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つけじょを目指すきっかけ

2020年01月13日 | おかみの趣味の小部屋

つけじょとは?

漢字で書くと「漬け女」(漬物女子の呼び名)。

もう女子の範疇からはとうに外れておりますが、、、ひらにご容赦を。

この間、浅草に行ったときに「宿六」というおにぎり屋さんに行きました。

人気店で予約しないと食べられない店。

10時半に予約に行ったら、12時50分にどうぞということでした。

予約の時に、おにぎりを何個頼むか伝えます。

何種類もおにぎりがあって、一番人気は定番の鮭だそう。

握っているお兄さんは、テレビでお見受けした方で、愛想のいいかたでした。

ショウガやゴボウの味噌漬け、白魚、葉唐辛子などもあり。

シンプル(他には味噌汁とお新香だけ)でしたが、おいしかったです。

このとき、

おいしい漬物があれば、おにぎりがさらにパワーアップするぞ、、、、と、

改めて気が付いた次第。

カフェでおにぎりもお出ししたいと思っていた矢先。

去年2月に仕込んだ味噌もいい具合に出来上がったので、

味噌の上の方を使って、漬けてみることにします。

味噌漬けに向くのは、根菜類。

ヤマゴボウ、ニンジン、大根、、、ついでにキュウリも。

5パーセントの塩で下漬け。

続いて、しょうゆで4~5日中漬け。

最後に、味噌1.5㎏に、醤油大匙2、砂糖大匙2、水あめ大匙3を加えて混ぜて、本漬け。

1か月くらいで食べられるようになるそうです。

楽しみだな~!!

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真竹の間伐スタート

2020年01月12日 | 里山のちから 通信など

2020年の仕事始めは、真竹の間伐から。

今年の予定は200本。

いつもと違う切り方をしています。

竹林を角度を変えて、いろいろな場所から眺め、

竹がいい感じに存在しているか?をチェックして、ない方がいい竹を切ります。

基本の「切った方がいい竹」というのはあります。

1.折れた竹、、、強風に弱いので、雨が降った翌日の強風は要注意です。

18日の雨の後の強風では、6本も折れました。

2.育ちの悪い竹、、、小さくて、ヒョロヒョロしています。

まっすぐに育たず、斜めに傾いています。

3.年を取った竹、、、足元がきれいでありません。

枝が黄色になり、先っぽは葉がほとんどありません。

ちょっと離れてみると、禿の竹があると、竹林全体が美しくないことがわかります。

竹をどこで切るかも重要です。

昔は結構高いところで切っていました。

そうすると、歩くときに躓いたり、

仮払い機で下刈りをするときに、刃が竹の株にぶつかって、やりにくいのです。

現在は、地表と同じところで切っています。

大体1分間に1本の割です。昨日は1時間で60数本切りました。

切った竹は、しばらくそのままにして、葉が落ちたら、

山の庭から里の庭に運びおろし、鉈で枝落としをします。

それが済んだら、人にプレゼントしたり、庭や畑のアイテムとして利用します。

この作業、あと2・3日続きます。

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