師匠の不思議な日常

天の語らい地の学び 香る神々との対話 天界、龍神界の物忌み(巫女)師匠こと天卜占と弟子で審神者(さにわ)である臣の日々

無心 無欲 無垢 放つ ほおる

2008年08月29日 | 天意の実践

月末なので、早吸日女神社へお参りに。

ところでこの数日、大分は雨です。

私 「師匠、いつものように、晴れるよう、お願いしてくださいよぉ。」

師匠「キミキミ、僕のこと、(師匠は時々、自分のことを僕と言う。(笑))

   な~んか、勘違いしてないか?」

私 「えー。雨がふったらいいなあ♪とか、言ってたら、この雨だし、

   お参りの時に雨はやだ、とか叫ぶのは師匠じゃないですか。」

師匠「でも、(神さまに)お願いをしたことは一度もないよ。」

私 「・・・・・・・。」 

師匠「(自分の気持ちを)ありのままに言ったら、晴れたりするんだ。

   病気が治ったのだって、特別(神さまに)お願いしたことは

        ないよ。

   病気治しのテクニックで、その人を光で包むように念じる、

   って書いていたヒーラーさんがいたけど、僕はそんなことした

   ことだってないんだ。電話で話してたら治っていたり、直接会って

   話していたら、癌が消えてたんだ。もちろん、本人にはその瞬間

   の自覚症状があったりするけれどさ。」

私 「☆○△○☆」

・・・・・・師匠の『無垢』って、このあたりなんでしょうね。

『神の巫女』と、神さまから呼ばれている所以なのかもしれません。

師匠「亡くなった政木先生が著書で、書いていたけれど、先生が

    発明した数々の物は、自分が以前(前世)に発明したものを

    瞬時に思い出して作ったものなんだそうだ。

    私もそうなんだろうな。以前、やってたいくつかのことを

    また、今生で思い出しながら、行っているんだと思うよ。」

結局、この日も雨は上がり、境内ではまた、花の香り(花は咲いて

ないんですけれどね。(笑))を感じていたら、お日様が顔を覗かせた

参拝でした。

       

師匠「この一生でひとつを学び、次の二生で二つ目を学び、人は

   何生もかけて、(生まれ変わっては)学ぶ。

   人が学ぶことは、とても多いんだよ。

   だから、焦らず諦めず、楽しんでいったらいいんだな、と

   思うんだよ。」

      

臣でした。

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