月末なので、早吸日女神社へお参りに。
ところでこの数日、大分は雨です。
私 「師匠、いつものように、晴れるよう、お願いしてくださいよぉ。」
師匠「キミキミ、僕のこと、(師匠は時々、自分のことを僕と言う。(笑))
な~んか、勘違いしてないか?」
私 「えー。雨がふったらいいなあ♪とか、言ってたら、この雨だし、
お参りの時に雨はやだ、とか叫ぶのは師匠じゃないですか。」
師匠「でも、(神さまに)お願いをしたことは一度もないよ。」
私 「・・・・・・・。」
師匠「(自分の気持ちを)ありのままに言ったら、晴れたりするんだ。
病気が治ったのだって、特別(神さまに)お願いしたことは
ないよ。
病気治しのテクニックで、その人を光で包むように念じる、
って書いていたヒーラーさんがいたけど、僕はそんなことした
ことだってないんだ。電話で話してたら治っていたり、直接会って
話していたら、癌が消えてたんだ。もちろん、本人にはその瞬間
の自覚症状があったりするけれどさ。」
私 「☆○△○☆」
・・・・・・師匠の『無垢』って、このあたりなんでしょうね。
『神の巫女』と、神さまから呼ばれている所以なのかもしれません。
師匠「亡くなった政木先生が著書で、書いていたけれど、先生が
発明した数々の物は、自分が以前(前世)に発明したものを
瞬時に思い出して作ったものなんだそうだ。
私もそうなんだろうな。以前、やってたいくつかのことを
また、今生で思い出しながら、行っているんだと思うよ。」
結局、この日も雨は上がり、境内ではまた、花の香り(花は咲いて
ないんですけれどね。(笑))を感じていたら、お日様が顔を覗かせた
参拝でした。
師匠「この一生でひとつを学び、次の二生で二つ目を学び、人は
何生もかけて、(生まれ変わっては)学ぶ。
人が学ぶことは、とても多いんだよ。
だから、焦らず諦めず、楽しんでいったらいいんだな、と
思うんだよ。」
臣でした。