今朝、ディズニーランド土産♪、とチョコレートをいただきました。
ストロベリーチョコレートだったのですが、
フリーズドライのストロベリーの酸味が程良く効いてまして。
多分これはMary'sのチョコかな~?と、
ペロッと1枚完食。
…前から思ってたんですけど「完食」って
まだ一般的な言葉じゃないんですかね?
変換候補に出てこないんですよねー。

話が逸れました。
で、お昼。
何も考えずに値下げしていたシュークリームを購入。
帰ってきて「朝チョコ食べて、昼にシュークリームかよ」と、
セルフ突っ込み。
値下げしているだけに、賞味期限は今日なんですけどね。
さすがにお腹いっぱいで食べられず…。
ま、1日くらい平気なので明日いただくことにします。
てか、やっぱり胃の調子が悪いんです。
昨日は胃薬3包飲みました
もちろん、アルコールは1滴も飲んでません。
オレンジジュースは1L飲みました。
…違った意味で飲み過ぎ?
今夜も休肝かな~。
口開けしちゃってる安物フランスワイン…
飲めた代物じゃなくなっちゃってるんだろうなぁ~
ストロベリーチョコレートだったのですが、
フリーズドライのストロベリーの酸味が程良く効いてまして。
多分これはMary'sのチョコかな~?と、
ペロッと1枚完食。
…前から思ってたんですけど「完食」って
まだ一般的な言葉じゃないんですかね?
変換候補に出てこないんですよねー。

話が逸れました。
で、お昼。
何も考えずに値下げしていたシュークリームを購入。
帰ってきて「朝チョコ食べて、昼にシュークリームかよ」と、
セルフ突っ込み。
値下げしているだけに、賞味期限は今日なんですけどね。
さすがにお腹いっぱいで食べられず…。
ま、1日くらい平気なので明日いただくことにします。
てか、やっぱり胃の調子が悪いんです。
昨日は胃薬3包飲みました

もちろん、アルコールは1滴も飲んでません。
オレンジジュースは1L飲みました。
…違った意味で飲み過ぎ?

今夜も休肝かな~。
口開けしちゃってる安物フランスワイン…
飲めた代物じゃなくなっちゃってるんだろうなぁ~

毎月恒例の恵比寿ワイン会。
初回欠席のため、今回で6回目になりました。
6回ってことは半年ですよね~。
早いなぁ…。

で、今回のテーマは「カリフォルニア」。
「ヨーロッパからあまり離れたくないなぁ…」と、
山本さんはボヤいていらっしゃいましたが、
ま、1回くらいはやっておこう、ってことでカリフォルニアです。
カリフォルニアの特徴としては…
○混醸せずに単独ブドウ品種で醸造することが多い
○各国の有名ブドウ品種を作っている
○強い
○市場コントロールが上手い
白も前日に口開けしておいた方が良いくらい、
しっかりと強いのだそうです。
そしてワインができたら一般に売りに出す前に、
固定客に先に売って、一般に出す時には値段を上げて出すとか。
最初からプレミアムを付けてるそーです。
そんなカリフォルニアワイン1本目。

Dry Riesling 2005(Trefethen)
ナパ・ヴァレーにあるワイナリー。
セパージュはRiesling 100%です。
Rieslingの特徴である‘鉱物香’がしっかり立っています。
甘いゴムのような香りもしますかね~。
キリッとした酸味が効いて、とてもバランスの良いお味。
これからの季節、冷やして飲むのにちょうど良いですね。
暑くなってくると白だなー。
疲れないし。

El Nino Chardonnay 2003(Calera)
カレラって、面白い名前ですね…。
カリラの間違いじゃなくて?みたいな。
…なんて思うのはモルト飲みだけ~(笑)
カレラのジョシュ・ジェンセンはブルゴーニュワインに惚れこみ、
かなり熱心に研究したのだとか。
ピノ・ノワールがとても有名で
‘カリフォルニアのロマネ・コンティ’なんて言われているとか。
セパージュはChardonnay 100%。
カジュアルなワインを造りたい、と
買取ブドウで醸造したもの。
カリフォルニアのシャルドネは評価が高く、
一時‘カリフォルニア・シャブリ’
なんて名前で出したりしていたそうですが、
本場のシャブリからクレームが出て、言わなくなったそう(笑)
1本目に比べて、濃い目の枯草色。
花の蜜のような甘い香り中に、何か変わった香りがします。
これは…これは…と、何度も嗅いで、
辿りついた結論は「とうもろこし」!(笑)
缶詰の方ね。
ちょっとクセがある香りでした。
ほのかに酸味の感じられるもったりとしたお味。
6年寝かせているだけあって、
アミノ酸が出て旨みが感じられます。
アフターの短さが値段に比例しているようです。

Old Vine Zinfandel Reserve 2006(Ironstone)
カリフォルニアの地ブドウ、Zinfandel 100%のワイン。
その中でも樹齢100年を超える古木から取れたブドウで作ったもの。
Zinfandelは、DNAをたどると
南伊のPrimitivoが原種では?と言われているそうです。
黒みがかった濃度の濃い色。
まろやかな干しブドウのような香りで、
アルコール臭も感じられます。
タンニンがしっかり感じられる中に、
ベリーっぽさやジャムっぽさも。
肉に合わせたいですね。
あと、ブルーベリーソースを載せたレアチーズケーキ。
うん、レアチーズケーキとワインはいいかも。
やってみたいなぁ。。。
かなーりしっかりしたワインで、
アルコール度数も14.5%。
ブドウの濃度と糖度が高いので、
発酵時間を長く取ることができ、度数が上がるのだとか。
時間が経っても味と香りの変化がほとんどありませんでした。
強いなー(笑)
これは美味しかったです。
でも飲み続けてると疲れちゃうかも。

Pinot Noir Santa Maria Valley 2006(Dierberg)
Pino Noir 100%です。
キレイなルビー色で、びっくりするほど香りが強い!
グラスにしっかり鼻を近づけ無くても、
ワインの方から香りが迫ってくる感じ。
高級感のある香りで、
本日のラインナップの中で一番お値段が良いのも納得。
お味は酸味とタンニンと、バランスがとっても良く
インパクトは強くないけど飲み疲れしないお味ですね。
ここで大きなグラスを持っていらっしゃった店長さん。
ワイン会ではテイスティンググラスを使うのですが、
ブルゴーニュタイプ、かな?
大きいグラスだと香りはどうだ?と注いでみると…
逆に香りが弱いんです。
ブドウ品種によってグラスの形状が異なるのは、
舌のどの部分にワインが当たるようにするか、など
色々考えられているそうです。
が、香りと味をしっかり取るには
テイスティンググラスがとっても機能的なんですねー。
かといって、お店でそこそこのお値段のワインを頼んで
テイスティンググラスを持ってこられると、
ちょっと興ざめですよねー。
やっぱり雰囲気も大事ですもんね。

Cabernet Sauvignon 1996(Ventana)
さて、本日最後は唯一の混醸ワイン。
Cabernet Sauvignon 86% Cabernet Fran 4% Melrot 10%
微妙な配分ですねー。
そしてヴィンテージは1996年。
13年間、山本酒店さんに眠っていたそうです。
ちょうど樹脂コルクというものが初めて世に出回った頃で、
その最初のワインだとか。
樹脂コルクは寝かせなくても大丈夫ですが、
寝かせて保存してあったので、
コルクにはしっかりと澱がついてました。
その香りは干しブドウ。
色はやや黒みがかっていて、ワインの香りは…香りは…
「海産物系の匂いがする…」(爆)
「そうそう、この香りは…あおさ!あおさの味噌汁!」
と、盛りあがる一同(笑)
あんまり臭いは嗅がない方が良い感じ
味は意外と淡白で、アセロラみたいな軽い酸味と
フルーツっぽさがありました。

Pinot Noir Central Coast 2006(Carela)
そして、ワイン会恒例のブラインドワイン。
ブドウ品種を当てる問題です。
グラスに注がれた瞬間、とてもキレイな淡いルビー色に
‘ピノっぽい!’と。
でも香りを嗅ぐとカベソーっぽい気もして…。
迷いましたが「ピノ」で回答。
今回はほぼ全員がピノ・ノワールと回答して、
正解でした。
やっぱりあの色はねー。
こちらもちょっと生臭さがあったような…?
程よい酸味でフレッシュなベリーっぽさも感じられました。
ブラインドをいただいた後、再度4本目をいただくと
同じ香りでした。
あ、正確には‘香りを嗅がせていただくと’です。
アンコールにジンファンデルをお願いしちゃいまして。
グラスに注いでいただいた後、山本さんが
「とりあえずピノを飲んだ方がいいよ、比べてみて。」と。
あぁ~違うの注いでもらっちゃった…と、
しょぼーんとしていると
山本さんが香りを嗅がせてくれました(笑)
いやー、カリフォルニアも面白いですねー。
今回も楽しかったです♪
あ、そうそう。
写真がちょっと明るくなったと思いません?
写真の展示用に仮設の照明が設置されていて、
それでかなり明るくなっていました。
これぐらい明るいと写真が撮りやすくていいですね~
初回欠席のため、今回で6回目になりました。
6回ってことは半年ですよね~。
早いなぁ…。



で、今回のテーマは「カリフォルニア」。
「ヨーロッパからあまり離れたくないなぁ…」と、
山本さんはボヤいていらっしゃいましたが、
ま、1回くらいはやっておこう、ってことでカリフォルニアです。
カリフォルニアの特徴としては…
○混醸せずに単独ブドウ品種で醸造することが多い
○各国の有名ブドウ品種を作っている
○強い
○市場コントロールが上手い
白も前日に口開けしておいた方が良いくらい、
しっかりと強いのだそうです。
そしてワインができたら一般に売りに出す前に、
固定客に先に売って、一般に出す時には値段を上げて出すとか。
最初からプレミアムを付けてるそーです。
そんなカリフォルニアワイン1本目。




ナパ・ヴァレーにあるワイナリー。
セパージュはRiesling 100%です。
Rieslingの特徴である‘鉱物香’がしっかり立っています。
甘いゴムのような香りもしますかね~。
キリッとした酸味が効いて、とてもバランスの良いお味。
これからの季節、冷やして飲むのにちょうど良いですね。
暑くなってくると白だなー。
疲れないし。




カレラって、面白い名前ですね…。
カリラの間違いじゃなくて?みたいな。
…なんて思うのはモルト飲みだけ~(笑)
カレラのジョシュ・ジェンセンはブルゴーニュワインに惚れこみ、
かなり熱心に研究したのだとか。
ピノ・ノワールがとても有名で
‘カリフォルニアのロマネ・コンティ’なんて言われているとか。
セパージュはChardonnay 100%。
カジュアルなワインを造りたい、と
買取ブドウで醸造したもの。
カリフォルニアのシャルドネは評価が高く、
一時‘カリフォルニア・シャブリ’
なんて名前で出したりしていたそうですが、
本場のシャブリからクレームが出て、言わなくなったそう(笑)
1本目に比べて、濃い目の枯草色。
花の蜜のような甘い香り中に、何か変わった香りがします。
これは…これは…と、何度も嗅いで、
辿りついた結論は「とうもろこし」!(笑)
缶詰の方ね。
ちょっとクセがある香りでした。
ほのかに酸味の感じられるもったりとしたお味。
6年寝かせているだけあって、
アミノ酸が出て旨みが感じられます。
アフターの短さが値段に比例しているようです。




カリフォルニアの地ブドウ、Zinfandel 100%のワイン。
その中でも樹齢100年を超える古木から取れたブドウで作ったもの。
Zinfandelは、DNAをたどると
南伊のPrimitivoが原種では?と言われているそうです。
黒みがかった濃度の濃い色。
まろやかな干しブドウのような香りで、
アルコール臭も感じられます。
タンニンがしっかり感じられる中に、
ベリーっぽさやジャムっぽさも。
肉に合わせたいですね。
あと、ブルーベリーソースを載せたレアチーズケーキ。
うん、レアチーズケーキとワインはいいかも。
やってみたいなぁ。。。
かなーりしっかりしたワインで、
アルコール度数も14.5%。
ブドウの濃度と糖度が高いので、
発酵時間を長く取ることができ、度数が上がるのだとか。
時間が経っても味と香りの変化がほとんどありませんでした。
強いなー(笑)
これは美味しかったです。
でも飲み続けてると疲れちゃうかも。




Pino Noir 100%です。
キレイなルビー色で、びっくりするほど香りが強い!
グラスにしっかり鼻を近づけ無くても、
ワインの方から香りが迫ってくる感じ。
高級感のある香りで、
本日のラインナップの中で一番お値段が良いのも納得。
お味は酸味とタンニンと、バランスがとっても良く
インパクトは強くないけど飲み疲れしないお味ですね。
ここで大きなグラスを持っていらっしゃった店長さん。
ワイン会ではテイスティンググラスを使うのですが、
ブルゴーニュタイプ、かな?
大きいグラスだと香りはどうだ?と注いでみると…
逆に香りが弱いんです。
ブドウ品種によってグラスの形状が異なるのは、
舌のどの部分にワインが当たるようにするか、など
色々考えられているそうです。
が、香りと味をしっかり取るには
テイスティンググラスがとっても機能的なんですねー。
かといって、お店でそこそこのお値段のワインを頼んで
テイスティンググラスを持ってこられると、
ちょっと興ざめですよねー。
やっぱり雰囲気も大事ですもんね。




さて、本日最後は唯一の混醸ワイン。
Cabernet Sauvignon 86% Cabernet Fran 4% Melrot 10%
微妙な配分ですねー。
そしてヴィンテージは1996年。
13年間、山本酒店さんに眠っていたそうです。
ちょうど樹脂コルクというものが初めて世に出回った頃で、
その最初のワインだとか。
樹脂コルクは寝かせなくても大丈夫ですが、
寝かせて保存してあったので、
コルクにはしっかりと澱がついてました。
その香りは干しブドウ。
色はやや黒みがかっていて、ワインの香りは…香りは…
「海産物系の匂いがする…」(爆)
「そうそう、この香りは…あおさ!あおさの味噌汁!」
と、盛りあがる一同(笑)
あんまり臭いは嗅がない方が良い感じ
味は意外と淡白で、アセロラみたいな軽い酸味と
フルーツっぽさがありました。




そして、ワイン会恒例のブラインドワイン。
ブドウ品種を当てる問題です。
グラスに注がれた瞬間、とてもキレイな淡いルビー色に
‘ピノっぽい!’と。
でも香りを嗅ぐとカベソーっぽい気もして…。
迷いましたが「ピノ」で回答。
今回はほぼ全員がピノ・ノワールと回答して、
正解でした。
やっぱりあの色はねー。
こちらもちょっと生臭さがあったような…?
程よい酸味でフレッシュなベリーっぽさも感じられました。
ブラインドをいただいた後、再度4本目をいただくと
同じ香りでした。
あ、正確には‘香りを嗅がせていただくと’です。
アンコールにジンファンデルをお願いしちゃいまして。
グラスに注いでいただいた後、山本さんが
「とりあえずピノを飲んだ方がいいよ、比べてみて。」と。
あぁ~違うの注いでもらっちゃった…と、
しょぼーんとしていると
山本さんが香りを嗅がせてくれました(笑)
いやー、カリフォルニアも面白いですねー。
今回も楽しかったです♪
あ、そうそう。
写真がちょっと明るくなったと思いません?
写真の展示用に仮設の照明が設置されていて、
それでかなり明るくなっていました。
これぐらい明るいと写真が撮りやすくていいですね~
