元気のたね

ヘルスフィットネススペシャリストの浅田千鶴です  

アスリートケア

2011-08-09 01:18:20 | スポーツ
連日、高校野球を見て、心をふるわせています。

若い人が頑張っている姿に感動しながら・・・
また高校生の頃、同じように汗を流していた自分も懐かしく思い出したりもしています。

高校野球が行われている甲子園のすぐ近くに母校があります。
中学高校の6年間、高校野球が行われている春夏は 学校で合宿をし、浜風に運ばれる甲子園の声援を聞きながら、私も大きな舞台に行きたいな~と思っていました。
兵庫県でベスト4までいきましたから、ほどほど頑張っていたのです。
全国大会にはいけず、近畿大会止まりでしたけれど。


スポーツって素晴らしいけれど、しんどいものです。スポーツって痛いものです。
今も、その頃の古傷が、あっちこっち痛みます。
20年、30年前は うさぎ跳びもしていましたし、水も飲めなかったし、あっちこっち痛くても、特にケアをしないままプレーをしていました。
まず情報がありませんでしたから。
 
しかし、現在は スポーツ医学も進化し、情報量も多く、早く伝わりやすくなったにもかかわらず、学生選手のコンディショニングは十分でないように思います。

「アキレス腱を伸ばしま~す!」 な~んて言っているようじゃ、あきませんよ。

(腱を伸ばすのではなく、ふくらはぎ(腓腹筋)=膝の裏からアキレス腱までを伸ばすのです。意識が違えば、ストレッチの効果も違ってきます。)


高校野球甲子園大会では アスリートケア研究会という組織がメディカルサポートをし、ストレッチやコンディショニングケアについてのアドバイスも行なっているそうです。
「アスリートケアマニュアル ストレッチング」という本も発売され、私も専門学校でテキストとして使わせていただいております。

周りを見渡しても、学生スポーツで、このようなメディカルサポートやコンディショニングを行なっている学校は まだまだ少ないように思います。
良いめぐり合わせでコンディショニングの重要性を知っていただき、短い学生スポーツの選手生活をケガを起こさず、より高いパフォーマンスを導き、有意義にスポーツを行える人が増えるといいな~。。。




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