先日1日、ロシアで行われた試合結果です。
WBOミドル級戦(レギュラー王座):
王者ディミトリ ピログ(露)判定3対0(120-108、119-109、117-111)挑戦者石田 順裕(グリーンツダ)
*日本人としてロシアで初の世界挑戦を果たした石田。2月に行われたポール ウィリアムズ(米)戦に続き、強豪を相手に互角に近い戦いを見せるも勝利ならず。2階級制覇を逃しています。
各ラウンド、とても拮抗した内容でした。「どちらかと言えば」というラウンドが数多くありましたが、120対108や、119対109はありえないものでしょう。私(Corleone)の採点は115対113で王者。
12回を通して、両者がリング中央でコンビネーションを交わしていきました。初回から王者と堂々と打ち合った石田。パンチが軽すぎるのが敗因かもしれません。
両者の卓越した防御力も光っていました。石田は時々顔をのけ反られさせられるようなパンチの受け方をしていました。この辺もジャッジに悪いイメージを与えたのかもしれません。
強豪相手とはいえ、2連敗を喫してしまった石田。次戦での勝利が求められます。
地味ながらも安定した力を見せたピログ。3度目の王座防衛に成功しています。
WBOミドル級戦(レギュラー王座):
王者ディミトリ ピログ(露)判定3対0(120-108、119-109、117-111)挑戦者石田 順裕(グリーンツダ)
*日本人としてロシアで初の世界挑戦を果たした石田。2月に行われたポール ウィリアムズ(米)戦に続き、強豪を相手に互角に近い戦いを見せるも勝利ならず。2階級制覇を逃しています。
各ラウンド、とても拮抗した内容でした。「どちらかと言えば」というラウンドが数多くありましたが、120対108や、119対109はありえないものでしょう。私(Corleone)の採点は115対113で王者。
12回を通して、両者がリング中央でコンビネーションを交わしていきました。初回から王者と堂々と打ち合った石田。パンチが軽すぎるのが敗因かもしれません。
両者の卓越した防御力も光っていました。石田は時々顔をのけ反られさせられるようなパンチの受け方をしていました。この辺もジャッジに悪いイメージを与えたのかもしれません。
強豪相手とはいえ、2連敗を喫してしまった石田。次戦での勝利が求められます。
地味ながらも安定した力を見せたピログ。3度目の王座防衛に成功しています。