DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

WBAの暫定王座

2012年05月14日 19時24分30秒 | 世界ボクシング
先週11日金曜日、アルゼンチンで行われた試合結果です。
WBAフライ級戦(暫定王座):
王者ファン カルロス レベコ(亜)判定3対0(116-112x2、115-113)挑戦者カリム グールフィ(仏)

*一昨年7月に同王座を獲得し、昨年6月にその王座の初防衛に成功したレベコ。今回はフライ級では珍しい南米対欧州対決を僅差の判定で制し、2度目の防衛に成功しています。

WBAのフライ級には正規王者として強打のハーマン マルケス(メキシコ)が君臨しています。


WBAは下記の2人の暫定王座のタイトルを剥奪しています。

WBAミニマム級王者パイパロッブ ゴーキャットジム(タイ)

WBAスーパーウェルター級王者アンソニー マンディン(豪)

*後継者争いだけは行われないでほしいものです。


WBAバンタム級のレギュラー王者亀田 興毅(亀田)が両拳負傷のため、長期戦線離脱の可能性アリ、との事。亀田が休養王者になり、後釜(正規王座)争いの可能性がるという情報があります。せめて亀田がリング復帰後、暫定王者ウーゴ ルイス(メキシコ)との王座統一戦を義務付けるまでにとどめてほしいものですね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする