先日13日日曜日、比国で行われた試合結果です。
WBOフライ級戦:
王者ブライアン ビロリア(ハワイ)TKO9回2分7秒 挑戦者オマール ニーニョ(メキシコ)
*両者による第3戦。今回は強打者ビロリアに軍配が挙がっています。
フライ級に転向後、フリオ セサール ミランダ、ジョバンニ セグラ等メキシコの強豪たちを破ってきたビロリア。今回の対戦者は、これまで1敗1無効試合を喫しているニーニョです。
両者は相性的にニーニョ、強打と現在の勢いではビロリアといったところではないでしょうか。
8回終了時までの採点は、大差の3対0(79-72、80-71、80-70)でビロリアが支持されていました。しかし私(Corleone)はニーニョの若干有利(77対75)と見ていました。試合開催地によって、ビロリアの強打を取るか、ニーニョの軽打ながらもポンポンと当てていくパンチを取るかで大きく違ってくると思います。
4回、右の強打でメキシカンを泳がせたビロリア。9回に同じパンチからダウンを奪い、その後の連打でストップを呼び込んでいます。少々早いストップに見えましたが、試合を止めたのはレフェリーではなくニーニョ陣営。ニーニョにとり、いたし方のない敗戦でした。
ここ数戦、勝利ごとに評価を上げているビロリア。この勝利によりビロリア株は再び上がることになるでしょう。
WBOフライ級戦:
王者ブライアン ビロリア(ハワイ)TKO9回2分7秒 挑戦者オマール ニーニョ(メキシコ)
*両者による第3戦。今回は強打者ビロリアに軍配が挙がっています。
フライ級に転向後、フリオ セサール ミランダ、ジョバンニ セグラ等メキシコの強豪たちを破ってきたビロリア。今回の対戦者は、これまで1敗1無効試合を喫しているニーニョです。
両者は相性的にニーニョ、強打と現在の勢いではビロリアといったところではないでしょうか。
8回終了時までの採点は、大差の3対0(79-72、80-71、80-70)でビロリアが支持されていました。しかし私(Corleone)はニーニョの若干有利(77対75)と見ていました。試合開催地によって、ビロリアの強打を取るか、ニーニョの軽打ながらもポンポンと当てていくパンチを取るかで大きく違ってくると思います。
4回、右の強打でメキシカンを泳がせたビロリア。9回に同じパンチからダウンを奪い、その後の連打でストップを呼び込んでいます。少々早いストップに見えましたが、試合を止めたのはレフェリーではなくニーニョ陣営。ニーニョにとり、いたし方のない敗戦でした。
ここ数戦、勝利ごとに評価を上げているビロリア。この勝利によりビロリア株は再び上がることになるでしょう。