先週末12日、ウクライナで行われた試合結果です。
WBAミドル級戦(レギュラー王座):
王者ゲナディ ゴロフキン(カザフスタン)TKO3回1分17秒 挑戦者淵上 誠(八王子中屋)
*初回は様子見だったゴロフキン。エンジンをかけ始めた途端に試合終了という印象が残った一戦です。試合までの準備期間云々というより、レベルが違いすぎました。
難なく4連続防衛に成功したゴロフキン。試合前からスーパー王座として君臨するフェリックス シュトルム(独)との一戦を熱望しています。
WBOスーパーウェルター級戦:
王者ザウルベック バイザングロフ(露)判定3対0(116-111、117-111、115-112)挑戦者ミシェル ソロ(仏)
*昨年7月に暫定王座を獲得し、その後自動的に正規王者へと昇格したバイザングロフ。2回にダウンを喫するも、中差の判定で初防衛に成功しています。
ゴロフキン、バイザングロフ共に、マイナー団体IBOの王座の防衛にも成功しています。偶然にも両王者とも、暫定王座を経て現在の地位にたどり着いています。
WBAミドル級戦(レギュラー王座):
王者ゲナディ ゴロフキン(カザフスタン)TKO3回1分17秒 挑戦者淵上 誠(八王子中屋)
*初回は様子見だったゴロフキン。エンジンをかけ始めた途端に試合終了という印象が残った一戦です。試合までの準備期間云々というより、レベルが違いすぎました。
難なく4連続防衛に成功したゴロフキン。試合前からスーパー王座として君臨するフェリックス シュトルム(独)との一戦を熱望しています。
WBOスーパーウェルター級戦:
王者ザウルベック バイザングロフ(露)判定3対0(116-111、117-111、115-112)挑戦者ミシェル ソロ(仏)
*昨年7月に暫定王座を獲得し、その後自動的に正規王者へと昇格したバイザングロフ。2回にダウンを喫するも、中差の判定で初防衛に成功しています。
ゴロフキン、バイザングロフ共に、マイナー団体IBOの王座の防衛にも成功しています。偶然にも両王者とも、暫定王座を経て現在の地位にたどり着いています。