先週末11日、米国・ニューヨーク州で行われた試合結果です。
WBCライト級王座決定戦:
デシャン ツラティカニン(モンテネグロ)TKO3回54秒 フランクリン ママニ(ボリビア)
*ホルへ リナレス(帝拳/ベネズエラ)が自身の怪我のために、指名挑戦試合を行えないために休養王者に降格。そのために空位となった王座をツラティカニンが豪快に獲得しています。
本来なら2位にランキングされるエミリアノ マルシリ(伊)と対戦する予定だったツラティカニン。ママニは代役とはいえ、それなりに健闘しました。試合開始のゴングがなると同時に目いっぱい打ち合った両者。左右から放たれるフックが両者の間を行き来します。
3回、ツラティカニンのサウスポー・スタイルからの左フックを食らい、一瞬遅れてガクッと効いてしまったママニ。そんなライバルに対し、モンテネグロ人は容赦なく連打に嵐を浴びせダウンを奪います。試合再開後、再びツラティカニンの連打に見舞われたママニ。レフィリーによって救助される事により試合終了。ツラティカニンに緑のベルトを献上しています。
2年前には敵地英国に乗り込み、2対1の判定ながらも現WBAスーパーライト級王者リッキー バーンズ(英)に勝利を収めているツラティカニン。中々好戦的な新王者です。
リナレスはWBCから休養王者に認定されていますが、それはあくまで王座剥奪ということ。同団体には非常に紛らわしいので「休養」、「名誉」、「ダイヤモンド」の呼称を即使用禁止にして貰いたいですね。
ちなみに前WBC王者リナレスは9月24日、英国に乗り込みWBA唯一王者のアンソニー クロラ(英)へ挑戦することが決まっています。
スーパーウェルター級12回戦:
デメトリアス アンドラーデ TKO12回1分38秒 ウィリー ネルソン(共に米)
*WBCスーパーウェルター級への挑戦権を賭けたこの一戦。接近した試合が予想されていましたが、前WBO王者であるアンドラーデが初回、11回、そして12回に2度のダウンを奪い圧勝。予定されるWBC王者ジャーメール チャーロ(米)対第一の指名挑戦者であるチャールズ ハトレイ(米)戦の勝者への挑戦権を獲得しています。
WBCライト級王座決定戦:
デシャン ツラティカニン(モンテネグロ)TKO3回54秒 フランクリン ママニ(ボリビア)
*ホルへ リナレス(帝拳/ベネズエラ)が自身の怪我のために、指名挑戦試合を行えないために休養王者に降格。そのために空位となった王座をツラティカニンが豪快に獲得しています。
本来なら2位にランキングされるエミリアノ マルシリ(伊)と対戦する予定だったツラティカニン。ママニは代役とはいえ、それなりに健闘しました。試合開始のゴングがなると同時に目いっぱい打ち合った両者。左右から放たれるフックが両者の間を行き来します。
3回、ツラティカニンのサウスポー・スタイルからの左フックを食らい、一瞬遅れてガクッと効いてしまったママニ。そんなライバルに対し、モンテネグロ人は容赦なく連打に嵐を浴びせダウンを奪います。試合再開後、再びツラティカニンの連打に見舞われたママニ。レフィリーによって救助される事により試合終了。ツラティカニンに緑のベルトを献上しています。
2年前には敵地英国に乗り込み、2対1の判定ながらも現WBAスーパーライト級王者リッキー バーンズ(英)に勝利を収めているツラティカニン。中々好戦的な新王者です。
リナレスはWBCから休養王者に認定されていますが、それはあくまで王座剥奪ということ。同団体には非常に紛らわしいので「休養」、「名誉」、「ダイヤモンド」の呼称を即使用禁止にして貰いたいですね。
ちなみに前WBC王者リナレスは9月24日、英国に乗り込みWBA唯一王者のアンソニー クロラ(英)へ挑戦することが決まっています。
スーパーウェルター級12回戦:
デメトリアス アンドラーデ TKO12回1分38秒 ウィリー ネルソン(共に米)
*WBCスーパーウェルター級への挑戦権を賭けたこの一戦。接近した試合が予想されていましたが、前WBO王者であるアンドラーデが初回、11回、そして12回に2度のダウンを奪い圧勝。予定されるWBC王者ジャーメール チャーロ(米)対第一の指名挑戦者であるチャールズ ハトレイ(米)戦の勝者への挑戦権を獲得しています。