先週末5日・土曜日、ドイツで行われた試合結果です。
WBAスーパーミドル級戦:
挑戦者タイロン ツォイゲ(独)TKO12回2分41秒 王者ジョバンニ デ カロリス(伊)
*7月に対戦した両選手。その時はツォイゲから見て1対0の引き分けでイタリア人が辛くも王座の防衛に成功しています。
初戦から4ヶ月後に行われたこの再戦。前回同様接戦が繰り広げられましたが、中盤以降挑戦者が徐々にペースを握っていきます。そして試合終了まで1分を切った最終回、ドイツ人が左フックからの連打でダウンを奪います。試合再開後再び左フックからの連打でイタリア人を危機に陥れたツォイゲ。デ カロリスがロープにもたれ掛かったところでレフィリーが試合を止めゲーム終了。ツォイゲが再戦を制すると共に、念願の世界王座獲得に成功。
同級のWBA王座にはこれまで、ツォイゲの同胞フェリックス シュトルムがスーパー王者に君臨していました。しかしシュトルムはその王座の防衛戦を行うことなく返上しています(先月だったかな?)。暫定王座も同級には存在しないため現在、ツォイゲが唯一のWBAスーパーミドル級王者ということになります。
WBAスーパーミドル級戦:
挑戦者タイロン ツォイゲ(独)TKO12回2分41秒 王者ジョバンニ デ カロリス(伊)
*7月に対戦した両選手。その時はツォイゲから見て1対0の引き分けでイタリア人が辛くも王座の防衛に成功しています。
初戦から4ヶ月後に行われたこの再戦。前回同様接戦が繰り広げられましたが、中盤以降挑戦者が徐々にペースを握っていきます。そして試合終了まで1分を切った最終回、ドイツ人が左フックからの連打でダウンを奪います。試合再開後再び左フックからの連打でイタリア人を危機に陥れたツォイゲ。デ カロリスがロープにもたれ掛かったところでレフィリーが試合を止めゲーム終了。ツォイゲが再戦を制すると共に、念願の世界王座獲得に成功。
同級のWBA王座にはこれまで、ツォイゲの同胞フェリックス シュトルムがスーパー王者に君臨していました。しかしシュトルムはその王座の防衛戦を行うことなく返上しています(先月だったかな?)。暫定王座も同級には存在しないため現在、ツォイゲが唯一のWBAスーパーミドル級王者ということになります。