先週末19日・土曜日、米国・ネバダ州で行われた試合結果です。
3団体統一ライトヘビー級王座戦:
挑戦者アンドレ ワード(米)判定3対0(114-113x3) 王者セルゲイ コバレフ(露)
*2回にダウンを喫したワード。しかしそれ以降はコツコツとポイントを積み重ねていき逆転に成功。非常に競った内容ながらも判定勝利をおさめ、スーパーミドル級に続いてこのライトヘビー級でも世界のベルトを巻くことに成功しています。戦績を31戦全勝(15KO)に伸ばしているワード。世界戦に出場したのはこれが3年ぶりとなりました。
試合後、コバレフの勝利を支持する声が多く聞かれました。しかしロシア人が世界王座と決別し、32戦目(30勝26KO1敗1引き分け)にして初の黒星を喫したことは疑いのない事実。両者の再戦実現を期待しましょう。
3団体統一ライトヘビー級王座戦:
挑戦者アンドレ ワード(米)判定3対0(114-113x3) 王者セルゲイ コバレフ(露)
*2回にダウンを喫したワード。しかしそれ以降はコツコツとポイントを積み重ねていき逆転に成功。非常に競った内容ながらも判定勝利をおさめ、スーパーミドル級に続いてこのライトヘビー級でも世界のベルトを巻くことに成功しています。戦績を31戦全勝(15KO)に伸ばしているワード。世界戦に出場したのはこれが3年ぶりとなりました。
試合後、コバレフの勝利を支持する声が多く聞かれました。しかしロシア人が世界王座と決別し、32戦目(30勝26KO1敗1引き分け)にして初の黒星を喫したことは疑いのない事実。両者の再戦実現を期待しましょう。