今月12日、モナコで行われた試合結果です。
WBAバンタム級戦(レギュラー王座):
王者ジェームス マクドネル(英)判定3対0(116-112、115-113、117-111)挑戦者リボリオ ソリス(ベネズエラ)
*昨年、米国のリングで亀田 和毅(現協栄)に2連勝したマクドネルと、7ヵ月前に京都のリングでWBC王者山中 慎介(帝拳)から2度のダウンを奪う善戦ぶりを見せたソリスの対戦。試合全体を通し、ソリスがペースを握っていたようですが、出された判定は英国人を支持。マクドネルは5度目の防衛に成功。
試合後に判定に対し批判のコメントが集中したこの戦い。両者の再戦はあるのでしょうか。WBAバンタム級には3人の王者体制が長らく続いています。スーパー王者は米国のラウシー ウォーレンで暫定王座にはザナ ザキヤノフ(カザフスタン)が君臨中。この両王者に君臨しているのがマクドネルで、ランキングでザキヤノフのすぐ下に位置しているのがソリスでした。
当初WBAはウォーレン対マクドネルとザキヤノフ対ソリスの対戦を指示していました。しかしウォーレンはマクドネルとの王座統一戦に応じず、今回の試合に発展しています。ザキヤノフに関しては、1年前の暫定王座を獲得した試合から実戦を行っていません。2017年中には1つでも不必要な王座は無くなってほしいのですが、実現するのでしょうかね?
WBAインターコンチネンタル・ヘビー級王座決定戦:
前WBA暫定王者ルイス オルティス(キューバ)判定3対0(120-105、120-106、119-106)マリク スコット(米)
*戦わずして暫定王座を放棄したオルティス。しかしその強さ+安定力は健在で、中堅選手としえてはそれなりの実力者であるスコットから3度のダウンを奪いワンサイドの判定勝利を収めています。来月10日に英国で次戦を行う予定のキューバ人。対戦相手は未定ですが、BoxRecでは8回戦出場と明記されています。
WBAスーパーフェザー級戦(レギュラー王座):
王者ジェイソン ソーサ(米)判定3対0(117-110、116-112、116-111)挑戦者スティーブン スミス(英)
*6月に中国のリングで同王座を獲得しているソーサ。無難な判定勝利を収め、保持する王座の初防衛に成功しています。ソーサの次戦は、来春に日本のリング、という事になってほしいですね。
WBAバンタム級戦(レギュラー王座):
王者ジェームス マクドネル(英)判定3対0(116-112、115-113、117-111)挑戦者リボリオ ソリス(ベネズエラ)
*昨年、米国のリングで亀田 和毅(現協栄)に2連勝したマクドネルと、7ヵ月前に京都のリングでWBC王者山中 慎介(帝拳)から2度のダウンを奪う善戦ぶりを見せたソリスの対戦。試合全体を通し、ソリスがペースを握っていたようですが、出された判定は英国人を支持。マクドネルは5度目の防衛に成功。
試合後に判定に対し批判のコメントが集中したこの戦い。両者の再戦はあるのでしょうか。WBAバンタム級には3人の王者体制が長らく続いています。スーパー王者は米国のラウシー ウォーレンで暫定王座にはザナ ザキヤノフ(カザフスタン)が君臨中。この両王者に君臨しているのがマクドネルで、ランキングでザキヤノフのすぐ下に位置しているのがソリスでした。
当初WBAはウォーレン対マクドネルとザキヤノフ対ソリスの対戦を指示していました。しかしウォーレンはマクドネルとの王座統一戦に応じず、今回の試合に発展しています。ザキヤノフに関しては、1年前の暫定王座を獲得した試合から実戦を行っていません。2017年中には1つでも不必要な王座は無くなってほしいのですが、実現するのでしょうかね?
WBAインターコンチネンタル・ヘビー級王座決定戦:
前WBA暫定王者ルイス オルティス(キューバ)判定3対0(120-105、120-106、119-106)マリク スコット(米)
*戦わずして暫定王座を放棄したオルティス。しかしその強さ+安定力は健在で、中堅選手としえてはそれなりの実力者であるスコットから3度のダウンを奪いワンサイドの判定勝利を収めています。来月10日に英国で次戦を行う予定のキューバ人。対戦相手は未定ですが、BoxRecでは8回戦出場と明記されています。
WBAスーパーフェザー級戦(レギュラー王座):
王者ジェイソン ソーサ(米)判定3対0(117-110、116-112、116-111)挑戦者スティーブン スミス(英)
*6月に中国のリングで同王座を獲得しているソーサ。無難な判定勝利を収め、保持する王座の初防衛に成功しています。ソーサの次戦は、来春に日本のリング、という事になってほしいですね。