先週末1日、メキシコで行われた試合結果です。
IBFミニマム級戦:
王者ペドロ タドゥラン(比)負傷引き分け4回終了 挑戦者ダニエル バジャダレス(メキシコ)
*初回から打ち気満々だった両選手。ファンにとっては嬉しいことなのですが、初回からバジャダレスがバッティングで右目上を深々と切ってしまいました。試合は4回終了時まで続けられますが、結局はその回終了後、挑戦者の傷が酷くなったためにリングドクターが試合のストップを要請。IBFのルールでは、負傷判定は6回終了後となるため、結果はやむなく引き分け。タドゥラン、バジャダレス、そしてファンにとり非常に残念な試合結果となってしまいました。
昨年9月に2度目の世界挑戦で同王座を獲得していたタドゥラン。消化不良ながらも王座の初防衛に成功。この試合が世界初挑戦だったバジャダレスは、悔しい涙を飲むことになっています。