今月4日、英国で行われた試合結果です。
WBOスーパーウェルター級戦:
王者リーアン スミス(英)KO2回1分34秒 挑戦者プレドラッグ ラドセビッチ(モンテネグロ)
*この試合後、ミゲル コット(プエルトリコ)やサウル アルバレス(メキシコ)等ビックネームとの対戦希望を口にしたスミス。スミスのボクシング自体は中々のものでしたが、これらスター選手たちと比べると、何とも骨のない挑戦者でした。
ガッチリとしたガードから、力強い左ジャブとボディーを放っていったスミス。どのパンチも威力があり、またパンチの角度もいいものがありました。2回、英国人の左がボディーにがラドセビッチに突き刺さりモンテネグロ人はダウン。結局はテン・カウント内に立ち上がることは出来ずにそのまま試合終了。スミスが強かったのか、それともラドセビッチが弱かったのか、4分半の攻防のみでは判断は難しいようです。正直、スミスには実力者との対戦前にもう少し歯ごたえのある挑戦者を迎えて防衛戦に臨んで貰いたいものです。
WBOスーパーウェルター級戦:
王者リーアン スミス(英)KO2回1分34秒 挑戦者プレドラッグ ラドセビッチ(モンテネグロ)
*この試合後、ミゲル コット(プエルトリコ)やサウル アルバレス(メキシコ)等ビックネームとの対戦希望を口にしたスミス。スミスのボクシング自体は中々のものでしたが、これらスター選手たちと比べると、何とも骨のない挑戦者でした。
ガッチリとしたガードから、力強い左ジャブとボディーを放っていったスミス。どのパンチも威力があり、またパンチの角度もいいものがありました。2回、英国人の左がボディーにがラドセビッチに突き刺さりモンテネグロ人はダウン。結局はテン・カウント内に立ち上がることは出来ずにそのまま試合終了。スミスが強かったのか、それともラドセビッチが弱かったのか、4分半の攻防のみでは判断は難しいようです。正直、スミスには実力者との対戦前にもう少し歯ごたえのある挑戦者を迎えて防衛戦に臨んで貰いたいものです。