僕は見なかったのだが、新年早々雪がちらつく寒い年明けだった。3日になって青空がのぞいたが、寒さは相変わらず。

今年初のウォーキングも兼ねて初詣に出かけた。歩数は7,466歩。

今年初のウォーキングも兼ねて初詣に出かけた。歩数は7,466歩。

毎年のことで予測はできたが、正月三が日の浅草は相変わらずの混雑。青空の下、浅草ならではの人力車も、晴れ着のお嬢さんも、今日の空のように晴れやかである。

雷門から続く初詣客の列は午後になっても途切れることを知らない。僕はこの列には並ばず、お賽銭は日を改めることにして列の外から手を合わせた。

今年も相田みつをさんの言葉「一生感動・一生青春」を心の糧として、「つまずいたっていいじゃないか 人間だもの」と呟きながら、今年一年が無事であることを祈願した。