友人から誘われて行きつけのカラオケスナックに向かった。方向音痴の僕、何度も行っているのにいつもと違う道を選んだら迷ってしまった。すると路上に立ったまま微動だにしない人がいる。家の玄関前なので、誰かを待っているのかと思ったが、よく見ると目を閉じたままで様子がおかしい。

「どうかしましたか?」近づいて声をかけたが返事がない。「具合でも悪いのですか?」何度目かの問いかけに微かに首が動いた。「救急車を呼びましょうか?」の問いに首を縦に振った。スマホから119番に電話する。「火事ですか、救急ですか?」「救急です」。訳を話し、電柱に貼られた番地を告げる。求められるまま僕の名前を告げ、救急車が来るのを待った。(画像は救急車を待つ間にスマホで撮影したものです)
数分後サイレンの音がし、それと同時にスマホに着信があった。「今そちらに向かっていますので、救急車が見えたら手を振って合図してください」。救急車が来る直前に彼は僕の腕にもたれかかりながら、その場に座り込んでしまった。救急車に後を任せて、僕も無事にお店に着いたが、彼も無事だったろうか。スマホやケータイからも110番や119番に繋がり、こちらの番号も表示されることを知った、昨日の路上でのハプニングだった。

「どうかしましたか?」近づいて声をかけたが返事がない。「具合でも悪いのですか?」何度目かの問いかけに微かに首が動いた。「救急車を呼びましょうか?」の問いに首を縦に振った。スマホから119番に電話する。「火事ですか、救急ですか?」「救急です」。訳を話し、電柱に貼られた番地を告げる。求められるまま僕の名前を告げ、救急車が来るのを待った。(画像は救急車を待つ間にスマホで撮影したものです)
数分後サイレンの音がし、それと同時にスマホに着信があった。「今そちらに向かっていますので、救急車が見えたら手を振って合図してください」。救急車が来る直前に彼は僕の腕にもたれかかりながら、その場に座り込んでしまった。救急車に後を任せて、僕も無事にお店に着いたが、彼も無事だったろうか。スマホやケータイからも110番や119番に繋がり、こちらの番号も表示されることを知った、昨日の路上でのハプニングだった。