勿忘草 ( わすれなぐさ )

「一生感動一生青春」相田みつをさんのことばを生きる証として・・・

大失敗!

2005-02-04 21:06:58 | Weblog
 今日、お店で初めてのお客様につきました。
リストで呼ばれて行ってみると、そこに立っていたのは歳のころ70歳はとうに過ぎたであろう、背筋がちょっと前かがみに曲がり、白髪交じりの髪は束ねてはあるが、乱れた髪が肩にかかり、靴もダンスシューズではなく、ブーツのようなものを履き、これで踊れるのかな、と思わせる女性でした。

 「よろしく」と言って会釈をすると、彼女は「ババァですけど」と言うので、「僕もジジィです」と応えると、「いえ、名前が馬場です」
なんということだ。僕は思わずのけぞってしまいました。
「失礼しました、僕の名前もじじです」??????????

その方は、嫌な顔もせず気持ちよく踊ってくれました。決して上手とはいえないが、動きもよく、一生懸命踊ってくれました。
本当に失礼しました、そしてありがとうございました。
ただ、その方がこのサイト、見てないことを祈ります。
2005.02.04

節分

2005-02-03 23:28:09 | Weblog
 節分とは、季節の変わり目を言うのだそうで、立春、立夏、立秋、立冬と年4回あるそうですが、特に立春の前日を節分と称し、この日鰯の頭を柊の小枝に刺し、炒り豆をまいて悪役退散、招福の行事を行う風習がある。と広辞苑に載っていました。
私の住む台東区の浅草寺でも豆まきをやっていました。
冷たい北風の吹く青空に五重塔が聳える境内で、威勢のいい掛け声とともに豆がまかれていました。
また、私の働いているホール新世紀でも豆まきを行い、年男が舞台の上から豆とともに景品の入ったポチ袋をまいて、お客様に喜んで戴きました。

ここ数日の寒さは特別ですが、季節は着実に春に向かっています。
ベランダの沈丁花は花芽を付け、雪柳の鉢植えも寒さの中で元気に芽吹いています。
春が待ちどおしいですね。
2005.02.03

忘れな草

2005-02-02 22:55:14 | Weblog
 昔、恋人が川に浮かぶ青い花を欲しがったので、若者は泳いで取りに行きました。
流れに巻き込まれながら若者はその花を岸辺の恋人に投げ、「私を忘れないで」という言葉を残して急流に呑み込まれてしまいました。
乙女は生涯この言葉を守り、この花を髪に挿して過ごしたそうです。
花言葉 〖私を忘れないで下さい〗
2005.02.02

記憶の片隅に残して下さい

2005-02-02 21:33:34 | Weblog
 昨年10月、ホームページを開設し、ダンスを通して皆さんとの交流を図ってまいりました。藤 祐二 と申します。
その中に「勿忘草」というページを設け、コラムとして私のつぶやきを載せてまいりましたが、それをブログで進めていこうと思いますので、これからも仲良くして下さい。
どうぞよろしく!
2005.02.02