アドリア海の復讐
ジュール・ヴェルヌ 著
前回の図書紹介で取り上げた「モンテクリスト伯」ですが、無事7冊を読破しました。
実に読み応えのある作品で素晴らしかったですね。
ひさびさの大作は満足感の高いものでした。
さて、それから一週間たち、次に読む本を図書館に借りに行きます。
その時に偶然目に着いたのがこの本でした。
ヴェルヌは好きな作家で何冊か読んでいますが、この本は初めてです。
何気なく手に取ると、どうやら面白そうな要約が書いてありました。
ともかく借りてきて本のページを開けます。
すると最初のページを見てびっくり仰天でした。
なんとヴェルヌさんは、「モンテクリスト伯」の作者であるデュマさんと親交があったんですね。
これは全く知りませんでした。
しかも息子さんのほうに親書まで送っていました。
こういう偶然があるとは面白いものです。
まだ読み始めてばかりですが期待が高まるばかりですね。
字が細かいのが玉に瑕ですが、どんどん読んでいきたいと思います。
これは楽しみだぞ。