ゆうしゃケン  小心翼翼・平々凡々

団塊世代の技術系サラリーマンだった。引退した今は妻と二人で平和な生活を願いつつ、趣味と独り言でストレス発散

凍える寒さの中で

2010-12-27 22:19:48 | 平々凡々

 

 今年はホワイトクリスマスが多かったようですが、サンタさんから素敵なプレゼントが届いたでしょうか。愛するファミリーたちとの楽しい語らい・美味しいケーキに満足したことでしょうね。

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二人なのになぜかケーキは3つ。奥深い理由があるのです!

 

 我が家のクリスマス、夫婦二人きり・・・。ちょっと寂しいクリスマスでした。イブの日に、頬が腫れたために延び延びとなっていた妻の抜歯が敢行されたのです。 抜歯は問題なく終わったのですが、麻酔が残っているのと、歯茎に無理は掛けられないという事で、せっかくコープに注文していたチキンの丸焼きとワインは私一人が味わう事に。妻には悪いなと思いながらも、スペイン産のスパークリンクワインは旨くて、結局私が全部飲み干してしまいました。妻はわずかにチキンを少し食べただけ。でも、奥歯は嘘のように痛みが引いたようで、安心していました。食後は私のお土産のユーハイムのショートケーキ。仕事の帰りに駅前のデパートで買いました。大勢の客がひしめき合っていたので、美味しいのだろうと。

 

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 土曜日、北九州は最高気温がわずか3度とものすごい寒さ。居間はエアコン・ファンヒーター・ホットカーペットと全部の暖房器具を入れる始末。2重ガラスとはいえ窓が多い部屋なので、熱放散が多いのかもしれない。北海道のような寒冷対策をしていないので電気代には眼をつぶる。

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 午後はお墓の開眼供養と納骨だった。親父が他界したのを機に、霊園のお墓を建て替えたのだが、このほど完成したのでお寺様を迎えて御霊入れと納骨の儀を行った。が、寒かった! 親父も暑さには強く寒さに弱かったので、墓の中で待っていたお袋や姉たちに、「寒かったでしょう、早くお入り!」と言われていると思う。女3人に囲まれて、親父も相好を崩しているに違いない。

 

<o:p> 霊園から小文字山を望んで。3週間前の写真です。</o:p>

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滞りなく式は小1時間ほどで終わり、参列した弟達家族も我が家に集まった。話題は来春結婚する姪二人のこと。その準備や招待客、新婚旅行など女性陣は浮き浮きと口も滑らか。やはり慶事は嬉しい。姪は5人いるが、その中の2人が結婚式を挙げる。これを機に適齢期の3人が後を追って結婚する可能性が高い。新しい世代の誕生だ。

 

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コメント (14)
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