farm note 農便り

農業をしながら生活を楽しくをモットーに

稲立て

2011-04-17 20:10:50 | Weblog
日曜日なのに、朝8時から10時まで、別の稲の水路掃除でした。4年ぶりの使役でしたので、土砂がたっぷりで大変でしたが、該当者が多いので、和気あいあいと水が喜んで流れるようになりました。大変な仕事も楽しんで発想の転換が大事といいながら、たまにはいいコミニュケーションの場になりました。いよいよ本格的な農繁期になりました。
最新のあぜ付け機戒で簡単に付けておられますが、今年は私は手動式です。
やっと稲立てが終ってから、殆どのあぜ回りをトラクターで走ってきました。

午後から再度畦切など、ちゃくちゃくと仕事はすすんでいます。


古田直子さんからのメールによると、チャリティーイベントは成功。ほのぼの屋の糸井シェフのお皿は一分の内に売り切れだとのことでした。勿論お米も売れたそうです。
みんなの善意が少しの助けになれば幸いです。
毎年こんなチャリティーは必要で、特に子供達の応援はしていきたいと密かに思っています。
京都の友達もピアノ演奏で8万円の収益があり、義援金に回されるそうで、みな夫々の場所で気張っていますね。

京都北部は寒くって今年はどんな年になるのだろうと思います。
雨も少ないし、夏は大変になるだろうな。
しっかりモグラの穴詰めに専念しよう。
流れ出す水がもったいない!

このブログの途中、野菜の搬入。ホウレンソウは完売。高菜が残っていました。
そろそろ、私は野菜にも追われ始めました。
アスパラガスも細いのや太いのが出来始めました。ちょっと目を離すとぐんぐん伸びます。
そのエネルギーをありがたくいただきましょう。

今晩はNKのカズオ イシグロをさがしてを見ていたので、こんなに遅くなってしまった。

お休みなさい。ぐーぐーぐー♪♪♪~~~~~~
コメント
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