毎年恒例の首相主催の「桜を見る会」にアベの地元後援会の会員が数百人規模で招待されていた問題。
当日、同後援会前夜祭の行われたホテル(ニューオータニやANAインターコンチ)からバス16~7台で会場の新宿御苑に乗り付けていたという。
これは、今朝のしんぶん赤旗が掲載した16年の際の写真だが、撮影したのは、ホームレスを支援する団体のメンバーだというから、その対比のすさまじさに驚く。
開門前だと言うのに、すでに通行証の貼付された(フロントガラスには「桜を見る会安倍晋三後援会」と掲示されている)13台目とおぼしきバスである。
この年は、都合16台だった由。
1台40人としてこの後援会だけで600人を越える後援会員が招待されていたことになる。
いやはや、税金で開催される「会」がこんな風に私物化されて良いのか。
また、後援会の収支は(政治資金規正法上の)報告もなされていない由。