
私にとって、この旅の最大の歓びとなった
パルマ テアトロ・レージョでのオペラ。
演目はヴェルディーの「椿姫」 La Traviata。
ネットで予約はしたものの、カードで引き落としも済んでいたものの
実はやっぱり心配でした。
開演は午後8時。
日本に比べ、余裕の遅い始まりです。
(と、いうか 日本が早すぎると思います。夕食もゆっくりできません。)

開演約1時間前の風景。
そろそろ テアトロ・レージョ前が賑わってきました。
私たちは ホテルから徒歩で劇場へ♪
有難いことに、「ホテル トリノ」は↓こんなに近くなんです。

それでも、本当にこの劇場でオペラを観られるのか100%信じることが
できないでいる私。
受付でネットの印刷物を見せようとしたとき、
そこにある封筒に、自分の名前を見つけました。

「あっ、本当だ!やっぱり観られるんだ!」
と、このときやっと夢ではないと、納得したのでした。おそ~い。
さて、席に着かなければなりません。
係りの人が、私たちのパルコ席に続く白いドアの鍵を開けてくれました。
(小さいけれどお部屋になっているので、それぞれ鍵があるんですね。)
私たちの席は、パルコ席の一番前。
次回、そこからの眺めをご紹介します。
