趣味と節約と時に妄想の記録

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

人類の歴史そのもの

2010年04月26日 10時42分00秒 | 日記やらぼやきやら
晴れの天気が続いている。洗濯業務も問題無く遂行。太陽のありがたさを痛感できる日々だ。

さて、近所のレンタル屋さんでは、すべて貸出中で借りれなかったアバターだが、偶然に1本だけ返却されたのがあったので、思わず借りた。

うーん。きっとすでに映画館で観た人が多いと思うが・・・。の感想では、地球系ヒューマノイド人類の歴史の一端が反映されていると感じた。

アバターの中では、特殊な鉱石の採掘が目的であったが、同様な採掘と原住民の遺伝的操作、奴隷化計画と侵略などなど、同じ事が現実の世界の中で行われて来たのだと思う。

その中で、科学者は個人の好奇心を研究探求し、政治家と投資家と軍は、科学者を利用し
自分達の目的を果たすのである。軍の司令官が一見悪役の様に思えるが、「株主」とか、
「開発」とか「プロジェクト」とか「投資家」とか、いくつかのキーワードがでてくる。

最近の映画にみえる共通点はいくつかあるが、的には、「木」に注目したい。

映画knowingのラストシーンにも、大木が登場した。

人類よりもはるかに寿命の長い生命に、生き残りのヒントをいただきたいのであろうか。

も時々、巨木に呼ばれる事がある。と言っても無性に逢いに行きたくなるのだが・・・。

別に、その場所へ行って何をする訳でも無い。そっと眺めるだけなのだが・・・。

考えてみれば、その場所へ行けるのも、文明の御蔭であり、友人の御蔭であり、地球の御蔭である。

だから、そっと帰って来る。ただそれだけだ。お金も無いから行ける範囲も限られるのだが・・・。

毎度の事だが、話がそれてしまった。

皆さんは、映画アバターに何を感じますか?単なる娯楽映画で終わってしまっては、少し惜しい気がします。
コメント (2)
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