
ちょうど観察舎の目の前のツタが絡まった木に止まっていたオオタカの前を悠然と別のオオタカが通り過ぎ20m位しか離れていない木に止まった。
これはどうなるかと固唾を飲んで見守っていたら、一息おいたところで、目の前を通過された方のタカが仁義を切らなかったタカに腹をたてたのか、
自分のシマを荒そうとする奴への制裁と思ったのか、鉄拳をくわえに行った。
そうなるであろうと期待して、ずっとシャッターに指をかけていたのだが、バトルの様子がかろうじて分かるのはこの写真だけ。
あっという間の出来事とはいえ、秒6枚も撮ってるのに情けない話なのだが、いつものことである。

物足りなさを感じながら2時間後に帰るとき撮ったのがこの写真
この野鳥園でワニの写真を撮ったら特ダネになるが、園内で襲われて噛まれたりしたら大変だ。