観・環・感

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

野鳥展終了

2010年08月23日 | 日記
徳島県立近代美術館ギャラリーで「野鳥の会徳島」の“野鳥展「生物多様性―とっても気持のいいところ―」”が8月21、22の両日開催された。
前日20日の作品等の展示と22日の終了後の後片付けは、お手伝い出来たが、家の用事のためにその時以外は行けなかった。
もちろん、野鳥の写真も撮りに行けていない。
展示室には後片付けが始まる30分前に着いたのだが、結構お客さんには来ていただいた。


いつもの展示室は、「文化の森」の企画展開催のために空いていなかったので今回は狭い展示室を使用。
展示室に入るとすぐにワシ・タカ類がお迎え
これは、農業用の「マルチシート」に写真の切り抜きを貼ったもの。


私の写真は、左端の上段2番目と下段1番目


正面は、高速道路の設置により消失寸前の沖洲干潟


写真下部に吉野川河口干潟で見られるシギチドリの数の変遷をグラフで示しているのが見える。
数は、相当減少している。左2枚の折れ線グラフに飛び抜けてる数値があるが、このときは本当によく見えた。ホウロクシギを見飽きたなんて贅沢なことを言っていたのを思い出す。


西日本第2の高峰「剣山」で見られる動植物や鹿による食害の状況等の写真展示