台風11号がやって来てる時に信州に旅してた。初日の15日のお天気は良かったが、翌16日は、朝から小雨が降っていた。天気予報によると、
この日の夜半に四国に上陸するらしい。2日目の朝、バスツアー会社の本社から「この日の行程は、朝一番に予定されてた「白馬五竜高山植物園」
だけ行って、後は中止。」という指示が添乗員に伝えられた。2日目のメインは上高地散策だった。
この植物園の売りは、人の手で育てられた高山植物よりも周りの山々の大パノラマの風景だ。しかし、この天気で、標高1500mの植物園に出掛けても、
その風景が見られるのかどうか、乗客の期待は薄かった。

植物園は、6月から10月まで開園していて、他の時期はスキー場として営業している。

アルプス平駅でゴンドラを降りて、リフト乗り場に向かう道中
目の前さえあまり見えない。
小雨模様のこのような天気の日のために、いつも使っている一眼レフではなく、コンパクトデジカメのG3Xを買ったのだが、多少雨に強くても霧の中では
どうしようもない。

リフトから西の方を恨めしそうに眺めていると、突然目の前の霧が消えていった。
写真の中ほどの先が尖った山々が白馬三山(しろうまさんざん)と呼ばれている鑓ヶ岳(やりがだけ)、杓子岳(しゃくしだけ)、白馬岳(しろうまだけ)だ。

屋根には雪がまだ残っている。

右端が乗鞍岳?
この日の夜半に四国に上陸するらしい。2日目の朝、バスツアー会社の本社から「この日の行程は、朝一番に予定されてた「白馬五竜高山植物園」
だけ行って、後は中止。」という指示が添乗員に伝えられた。2日目のメインは上高地散策だった。
この植物園の売りは、人の手で育てられた高山植物よりも周りの山々の大パノラマの風景だ。しかし、この天気で、標高1500mの植物園に出掛けても、
その風景が見られるのかどうか、乗客の期待は薄かった。

植物園は、6月から10月まで開園していて、他の時期はスキー場として営業している。

アルプス平駅でゴンドラを降りて、リフト乗り場に向かう道中
目の前さえあまり見えない。
小雨模様のこのような天気の日のために、いつも使っている一眼レフではなく、コンパクトデジカメのG3Xを買ったのだが、多少雨に強くても霧の中では
どうしようもない。

リフトから西の方を恨めしそうに眺めていると、突然目の前の霧が消えていった。
写真の中ほどの先が尖った山々が白馬三山(しろうまさんざん)と呼ばれている鑓ヶ岳(やりがだけ)、杓子岳(しゃくしだけ)、白馬岳(しろうまだけ)だ。

屋根には雪がまだ残っている。

右端が乗鞍岳?