つれづれ写真ノート

   カメラと写真 そして世の中の色々なこと---

ユーカリと花粉症

2012年03月31日 | 日記

「花粉症対策」につられて…

ホームセンターでユーカリの苗木を買いました。

この表示が気になって。

ユーカリの鉢植えを窓際などの室内に置いておくと、花粉症の症状を緩和する作用があるのだそうです。

春は花粉の多い季節。

最近どうも目がかゆくなったり、鼻水が出たりして、花粉症になったかな…と思っていたところで、つい衝動買いしてしまったというわけ。(といっても、200円もしない安いもの)

ユーカリにもたくさん種類がありますが、この苗は「グニーユーカリ」。

さて、ほんとに効果があるのかなと、ネットで調べてみました。

ユーカリの精油には、抗菌作用と抗ウイルス作用があり、花粉症や、風邪などの症状を和らげてくれるとのこと。

また気分をリフレッシュさせたり、集中力を高める作用もあるそうです。

オーストラリアの先住民族、アボリジニが傷を治すのに葉を使ったとも言われています。

 

ただしユーカリの葉には毒性もあり、注意が必要です。コアラが食べても大丈夫なのは、体に解毒する機能があるため。

コアラとユーカリの関係は実際に飼育経験のある人のこのページが参考になりそうです。

 

見た目にもきれいな緑なので、観葉植物として窓辺に置いておくことにします。

鉢についていた「お手入れ方法」は以下の通り。

『日当たりと水はけの良い場所を好みます。水やりは、一年を通して少し乾燥気味に育てます。生育期間は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えると良いです。冬はほとんど成長しないので土の表面が乾いてから与えます。』

とのことで、肥料もあまりやらなくて良いようです。

 ◇その後(4/15追記)

「少し乾燥気味に」という注意書きを信じて、水やりを控えていたら、3日目にしおれかけ…。あわてて水をやったら、しゃんとしました。

今は外へ出して毎日水をやり、日に当てています。おかげで一応元気です。

どうもユーカリの中でも「グニーユーカリ」は水切れに弱いようです。

しかし、外へ出したのでは、あまり花粉症対策にならないかもしれません。

 


カメラ新製品

2012年03月31日 | カメラ

実写の本音を期待

2012年はカメラ業界にとって活況の年。カメラ雑誌の「アサヒカメラ」「キャパ」には、ニコンD800、キャノン5DMarkⅢを中心に、さかんに実写例が掲載されています。

でもカメラ雑誌の実写例は参考になりませんね。全部コマーシャルベース。

ほんとの実写例はその後から出てくるのじゃないでしょうか。

5DMarkⅢのやぼったい(?)インターフェイス、D800の画像の重たさ、そんなものがやがて出てくると思います。

 ◇キャノンが新フルサイズ?

キャノンがミラーレス一眼を出すというのは、去年メーカーの人が言っていたことで、確定的ですが、最近、キャノンがエントリー向けのフルサイズを出すとかいう話が出ています。それがKissシリーズなら面白い。

すぐ買いますよ。フルサイズKissでいいですよ! 十分すぎます。(5D MarkⅢの防塵防滴をはずし、視野率100%をやめ、連写性能を落とせば、20万円ぐらいになるのでは…)

そしてコンクールに応募します。そうなると、審査員に5D MarkⅢとの区別がつく人がいるでしょうか?

 

去年年末に、キャノンの人がカメラ雑誌で言っていた「凄いカメラが出るかも」ということは何なのか。

ま、もうすこし経ってみないと分かりませんね。