「なにわ淀川花火大会」(8/5)を見てきました。
平成元年から始まり、今年で29 回目。ボランティアや地元住民・団体、協賛企業の協力で運営する「手作りの花火大会」で、昨年の入場者数は43 万人と大規模。
淀川 河川敷の会場(新御堂筋淀川鉄橋から下流の国道2号線まで、長さ約4 キロ)はとても広く、最寄駅としてはJR の塚本、阪急の十三ですが、いずれから行くにしてもかなり歩くことを覚悟しなければなりません。
下は「なにわ淀川花火大会」ホームページの会場案内図。
私の場合、JR の塚本駅から行きました。
チケットが塚本駅寄りの「パノラマ・レフトスタンド3 」だったので割に近いかなと思っていたところ、今年から入場口が中央口に統一されたらしく、数100メートル余計に歩かされることに。
あとで地図で測ってみると、行きが1.2 キロ、帰り(塚本駅が入場制限のため阪神の姫島駅まで迂回)は2.3 キロ。暑い中を歩かされ、くたくたになったというのが本当のところです。
ただ、花火はそれに見合う迫力と美しさ。素晴らしいものでした…
静止画の写真はキヤノンEOS 6D、動画はEOS 6D とソニーRX100 の両方で撮りました。
とりあえず、ソニーRX100 で撮った、開幕前からオープニングにかけての模様を掲載します。
全編の動画は次回掲載の予定。
動画編集は手間がかかるので、少し先になりそうですが…
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・『エクランの撮影日記 』(以前からなにわ淀川花火大会を撮影されている写真家のブログ。撮影の設定を参考にさせて頂きました)