
暖か。
買い物の帰り、歩くために遠回りする。
そこで見つけたのが、白壁の家。
多分、渋柿だと思うが、立派な枝ぶりの柿の木。
実がいっぱい。熟した柿が下に落ちている。
それでも残った枝には何やら鳥が。

近寄って目を凝らすと、メジロだ。
白壁に映える柿の枝にメジロ。
詩心が、、、、とは言え、とっさには浮かばない。
「眼白」 は夏の季語だ。
一年中、どこでも見かける。
珍しい鳥ではないが、見かけると心が弾む小鳥だ。
☆ 見えかくれ居て花こぼす目白かな 富安風生

🐤 退院を間近の窓辺目白来る
🐤 目白群れ来てかまびすし雨続き
🐤 水仙や半時声をこぼす鳥