
パンツを縫った。
モンペのような?パンツのような、下着が厚手でもゆったりと見えるすぐれたズボン。
昨日、今日と二日かけて。

一昨日は手軽な首巻。
ベストの残り布。
毛が100パセントで暖かく肌触りが良い。
お通夜のような句会をやめた。
句会も俳句作りも、楽しくなければ、句会が終われば何時も不愉快感が残る句会だった。
もう終活に入っている。
俳句も日常も嫌味が後に曳き嫌な味のする句会をやめた。
石田波郷、富安風声等々、読んだ後のスッキリ感のある名句を期待するのは無理な昨今の著名な俳人。
そんなこんなで、お裁縫によって無心に心の平安を保っている。
裁縫は一石二鳥。安上りのおしゃれが楽しめる。
デパートで買ったカシミヤの編み込みのセーター、コートより高かった。
10年は着れる。明日の命もどうか分からないのにバッカみたい。
5・7・5・・・と綴るが、川柳と思い、頭の体操は続ける。
🥀 日脚伸ぶ厨の天井陽炎へる
🌼 二種類の目薬春のジャケツ縫ふ