
こんな星空が見える所へ旅がしたい。
最近のニュースで、硬貨を使用するのに手数料が必要だと。
郵政はもう明日からだと言う。
何んという、無機質で営業成績ばかり追求をする世の中になったのだろう。
ささやかな市井の庶民である自分は、500円硬貨があると貯金箱に入れていた。
その硬貨がいくらあるか、昨日調べた。
夫婦が二泊旅行に行ける程度に貯まっていた。
そこで、この冬の空の星が瞬いている温泉宿の写真が浮かんだのだ。

ウール混じりの端切れを集めた、ベストが仕上がった。
去年はこの生地で割烹着を3枚縫った。
暖かく、汚れると洗濯ができる生地。この余りを集めるとベストが1枚作れた。

おたっしゃクラブでセーターの上に着る。
身体の線を隠す重宝な2枚目だ。
お裁縫は俳句と違い、技術の未熟による上手下手は素人の目にも判る。
俳句のように複数の選者による時の選の違いや、作品の評価が大いに分かれる事も無い。
だから楽しい。
自分で自分を褒めて殺して喜んでいる。
🐩 上に向く犬の尻尾や春きざす