浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

肉体の限度にいどみ人救う
愛の行い我が内の神

「御垂訓」

2020-02-24 00:22:55 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

添付のお写真は宮崎講演会の時に現れた不思議(奇跡)現象です。
御覧のように「長尾弘先生御講演会」と書かれた後ろの垂れ幕、
舞台全体、恩師「長尾弘」先生ご自身が白い光に包まれています。


~ 恩師の「心行の解説」下巻より ~

                  講演 十九

先の続き・・・

この日本には二十万というたくさんの宗教があり、
みな人が幸せになるためいいことを教えています。
しかし教えていることと実践面が逆になっている場合が
多いのですね。

お釈迦様は「幸せになりたい人、
祝福を求めるバラモンは時々如来といわれる方に
献花の供養をしなさい」と教えられました。
時々花を捧げることによって心が広く豊かになるからで、
心が大きくなれば徳が入ってくる、
法施・財施という教えを説いておられます。

出家なさった方は、在家の者に法を施して下さる、
だから在家の者は出家された方に対して財を施すという、
「法施・財施の教え」を説いていおられます。

今の宗教はその点、「あげなさい」と言い、
また、物を売っています。
百貨店ほど物を売っている宗教があります。
家も屋敷も全部供えなさいというのもありますし、
お賽銭は硬貨でなく音の鳴らないお札をあげなさいという宗教もあり、
少しでも供えたら徳があると教えています。

ひどいのになると、「男は腹が小さいから、
主人に内緒でお金をあげなさい」というのもあり、
「今、お金がありません」と言うと「サラ金で借りてあげなさい」
という、ひどいのが現実にあります。

それを信じて主人に内緒で一生懸命あげたのがばれて
離婚された方もたくさんあります。
家の中で内緒事をしたら絶対にいけません。
不調和になります。
主人に逆らったら幸せになれないのです。



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