祈りは自と自以上の存在との交流だ。
その存在へ近づく行為の一つだ。
近づく事は難しくない。
自の内に認めればいいだけだ。
自以上の存在に実際に近づくわけじゃない。
自と自以上は隔たりがある事を認めるのだ。
この世は有り難い事に、自以上の存在がある。
ただ、その事を認めるだけだ。
努力し、修行し、心や魂を磨く。
少しでも高い場所に上ろうとする。
それは差別意識。
その意識が生まれ、育つ事から目を背ける。
その思いは調和から外れる。
調和から外れる心や魂が磨かれるはずがない。
残念でした・・・。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)