祈り、願うが、結果は期待しない。
い、いや、期待もするけど・・・
大切なことは結果じゃない。
祈り、願う姿勢だ。
他に頼るという現実の認識だ。
他に頼らねばならぬ自分の弱さ。
それは誰でも同じ。
他も自分と同じく弱い存在という認識。
この世で強いのは神様くらいなものだ。
だから、お互い助け合わねば生きていけない。
個は、小さな一部でしかない、という認識。
調子に乗っている時は自覚し難い認識だ。
祈り、願いながら、人は存在が許される仕組みなのだ。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)